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スクロールビューをSwiftで活用する3行のコード

Swiftのスクロールビューの使い方がわかりにくかったので初心者向けにスクロールビューを3行で使えるコードを教えたいと思う


import UIKit

class ViewController: UIViewController {

@IBOutlet weak var scro: UIScrollView!

override func viewDidLoad() {
super.viewDidLoad()

scro.frame = self.view.frame
scro.contentSize = CGSize(width: 375, height: 2000)
self.view.addSubview(scro)


}


}


これであなたもSwiftのスクロールビューが使える!

赤線の部分を解説すると

scro.frame = self.view.frame

はスクロールビューの枠の大きさがviewと同じですと宣言している部分で


scro.contentSize = CGSize(width: 375, height: 2000)

ここでスクロールビューの中の広さを示している

この時重要なのはスクロールビューはviewの上にあるわけだが、frameがアイフォンの画面上でのスクロールビューの大きさを決めcontentSizeはスクロールビューの中で動く範囲を示しているという点だ

これは言うなれば窓と部屋の関係みたいなものでフレームという窓を大きくすれば部屋の中が一度に見渡せ、その一方でフレームが大きいとアイフォンの画面の中の面積を広く使ってしまうというようなものだ


フレームという窓が大きければ一度にスクロールビューの中を多く見渡せる、逆にコンテンツサイズが大きければ小さいフレームだと一度には見れない

そういうものだ


self.view.addSubview(scro)

そしてこの部分でスクロールビューであるscroをviewの上に載せている



この3行でスクロールビューを使うことができる


ただし、これはフレームをviewと同じ大きさにしているためviewの中の1部分だけスクロールビューにしたい場合はscro.frame = self.view.frameの右側を適宣書き換える必要がある




ちなみにスクロールビューの上にラベルを載せる場合はaddSubviewの部分をself.scro.addSubview(label)と書きviewの上でなくスクロールビューの上にラベルが載るように書くことが大事である

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