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どうして進次郎を笑うんだい?

横須賀出身の小泉純一郎の息子、小泉進次郎がアメリカでスピーチにセクシーを使ったということでワイドショーで評論家に笑われている


たしかにスピーチでセクシーという単語をうまく使うのは難しいから間違えたら笑われるのは当たり前だ


しかし、私は小泉進次郎を笑い責めるテレビやマスコミの姿勢には憤慨する


なぜなら、小泉進次郎のスピーチは全て外務省の官僚の作文であり、ただのスピーカーである小泉進次郎を笑い責めるのは間違いなのだ


言うなれば気に入らない音楽が流れてきたときにBOSEやJBLのスピーチのせいにするようなものである


マスコミの皆様は小泉進次郎を笑う前にそもそもスピーカーの原稿を書いたのは外務省の官僚だということを思い出すべきだ


小泉進次郎が英語でスピーチを作れるはずがないのだ


小泉進次郎が滝川クリステルを選んだのはホントは外人が良かったけど英語ができないから、ハーフで日本語ができる滝川クリステルを選んだに過ぎない


そもそも日本の政治家はスピーチが下手だ安倍晋三総理ですら演説原稿にひらがなのルビを官僚がふってようやく演説しているレベルなのだ


今回は官僚の作文がウケなかったが、次は官僚も頑張って作文を書くはずだ


いずれにせよ進次郎を笑うのは間違いだと思う
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