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融通がきかない社会こそロボットやコンピューターに置き換えられていく

日本には田舎の人はやさしいというよくわからんイメージがある

逆に都会の人は冷たいか?と言うと日本では日本第二の都市大阪の人はお笑い芸人がいるからか、お笑いの街というイメージがあるため日本では東京の人は冷たいというイメージが作られている

なら東京の人は冷たいか?といえば当然そこに住んでいる人は反対するはずだ

なら、優しさは何なんだ?と言う話になるわけだが、そもそも優しさの定義が曖昧なので私にはよくわかっていない


例えばテレビの撮影でタレントが田舎町を訪れたときに農家の人が大根とかネギとかくれるのは「優しさ」かな?と私は思う

その一方で同じくテレビの撮影であっても街ブラ番組でタレントが飲食店を訪れたときにタレントが「うまいうまい」とバカみたいに普通の料理で喜んでいるときに飲食店の人がカメラの前に出てきたときにサービスの一皿をくれないからといって「優しくない」というのはまた違う


私達が誰かの行動に対して「優しい」と感じるにはもしかすると意外性が必要なのかもしれない


つまり普通はありえないことが発生する必要があるわけだ

と、するなら「自分だけに優しい人」を好きになってしまうというのは当然だし、何かくれる人に好印象を抱くのは当然だ


これを心理学だと返報性の法則という


で、今日本では大企業の増加個人経営的企業の減少により、企業はマニュアルによって事業を経営している傾向は以前より強い


つまり育てるのではなく「こう言われたらこう言え」というふうに条件付けるわけだ


この条件付は強力で、やりすぎると精神が汚染されるのか?私は近所のセブンイレブンで無表情で壊れたスピーカーのように「はいありがとうございます」を連呼しはいありがとうございますだけで接客をこなす人を見たときに戦慄したことがある


で「優しさ」という返報性の法則のためには意外性(特別扱い)が必要なわけだが当然マニュアルで仕事をしている人は臨機応変なんてできはしない

そしてマニュアル化が進んでいる地域ではマニュアル化された職場で働いたことがある人が増え続けていく
つまり精神が汚染された人だ

だからマニュアル化が進んでいる地域の人は冷たいと思われてしまうわけだ



そして重要なのはマニュアル化が進むとそれをそのままコンピューターに打ち込んでプログラムにしてロボットに置き換えることが可能という点


マニュアル化が進んでいるとコンピューターとロボットに置き換えるのは簡単だ

なぜならロボットとコンピューターの弱点は融通がきかない、例外に弱いという点なのだが、マニュアル化が進んでいる職場も同じく融通がきかないし例外に弱い


ということはコンピューターとロボットの組み合わせが人間にとってフレンドリーになればどこかのタイミングでマクドナルドの店員やコンビニ店員のような職業あるいは銀行の窓口や病院事務なども置き換えられていくのではないか?と考えるのが当然だ


マクドナルドのハンバーガーが作られている風景を見るのが好きという人はいないし、銀行の窓口は絶対に人間が相手してほしいという人もあまりいない


ステーキハウスでシェフが鉄板でステーキ用の肉を焼くのとマクドナルドはまるで違うのだ


であるならマニュアルどおりのマクドナルドはいずれ100%ロボット化されるのは当然だ


マクドナルドの店員でベニハナのシェフのようにキッチンカトラリーでジャグリングができる人はいない




同じく大阪の居酒屋の店長のようにカウンター越しに大阪弁で話しかける事もできない


であるならコンピューターとロボットに置き換えることは可能である


私は融通がきかない社会こそロボットコンピューターに置き換えられていくとみている
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