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大阪湾にトリチウム♪上念司壊れる

上念司がいよいよ壊れた

上念司2019年9月17日トリチウム大阪湾大阪市長松井


科学が風評に負けてはいけない


ウケるwww


こいつ何歳だよと思わず思った


科学が風評に負けてはいけない

たしかにそうなのかもしれない

ガリレオ・ガリレイはローマ教会に天動説を受け入れろと言われたが自分の観測した結果の地動説を主張し続けて死んだ


科学者は自分の正しいことを突き通す意思が必要だ


しかしここ日本では話は別である

日本はどうなのさ?といえばガリレオ・ガリレイのころのヨーロッパと対して変わらない、日本では自称最高学府の東京大学の教授は率先して権力の犬に成り下がり、正しい研究をした研究者を東大の権威というあるのかないのかわからないバカには見えないコート(童話はだかの王様参照)で威圧して弾圧してくる


それに世界一のスーパーコンピューターを作りますと言っておいて「なぜ一位じゃないと駄目なんですか?」という「なぜ弊社を志望されましたか?」レベルの志望動機すら言えない人たちがスーパーコンピューターを作る国だ


ここ21世紀日本はガリレオ・ガリレイの時代のカトリック教会が最強の権力の一つだった時代のヨーロッパと何ら変わらないのだ



日本人はそもそも科学なんて信じていないし買い物するときも丁寧に計算しないし生命保険が適切な商品かなんて気にしちゃいないのだ


投資信託を買う理由は?「銀行の営業の社員の人が一生懸命だったから」
生命保険に入った理由は?「営業の人が昔からの友達だったから」
なぜ町内会に入った?「断りきれなくて」
どうしてサービス残業するの?「みんなが帰らないから」


日本では未だにこんな感じだ

買うだけで損する投資信託や心臓が弱い家計なのにガン保険に入るみたいな経済的に間違った選択を日本人がするのは計算じゃないのだ


こんな社会で原子力発電所の汚染水を海上に投棄するときに十分にトリチウムを除去したからと言って人々が科学で善悪を判断などするわけがない


日本は科学なんて信じちゃいないんだ実際

科学者になりたい人よりネイリストやキャバ嬢になりたい人が多い時代に科学なんて迷信もいいところである(本末転倒


こんな日本で科学が風評に負けてはいけないなどプークスクスもいいところのセリフだ



さらに言えば東京電力の持ち物である汚染水は産業廃棄物そのものであり、なんでそれを全国で負担しないといけないのか?という話である


一部の評論家など「汚染水は福島に置くしかないのに福島県民が反対する」みたいなことを言うまで要る始末だ

いや待てよ、とわたしは思う東京電力の産業廃棄物である(法律的には放射性物質は産業廃棄物とは分類が違うらしいが)

だから私達は悩む必要もないし議論する必要もないのだ

汚染水を処分する責任は東京電力にあるのだから汚染水なんぞ福島からさっさと持ち出して東京電力がお金を払って置いてくれる場所を探すか東京電力の本社においておけば良いのだ



なんで上念司が東京電力のスポークスマンあるいは御用学者みたいにふるまうのか?わたしは理解できない


濾過したら大便器の水を飲めるのだろうか?


というか日本の領海に汚染水をばらまいていいと言った時点ですでに上念司は保守ではないのだ

ただの東京電力の擁護者でしかない


あと大阪市長もなぜ口をだすのか理解できない、あんたはただの大阪市長であって大阪府知事ではない

ただの市長が口を挟むなと言いたい

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