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菅直人「現地に行く」安倍総理「部下に任せる」

リーダーシップについての本を見ると部下に任せると良いと書いてある

私もそう思う

しかし、他人からのアドバイスを聞くときは常に自分のいる場所を気にするべきだ

それはどういう意味かと言うと部下に任せると良いと書いた人が属している組織がもともと優れた人が求人に応募してくるような企業だったりするからだ


つまり新人の質がすでに優れている企業の場合と地元の高卒がしゃあなし(しょうがなく)入社する企業の場合はマネジメントは変える必要があるわけだ


つまり就職したい企業ランキング上位の企業のマネジメントと、志望動機すら思いつかないようなクソ会社のマネジメントはだいぶ違うはずだ


例えば17世紀カリブ海の海賊の中で有名な船長は「部下がシャキッとする」というよくわからん理由で気まぐれに部下に拳銃を撃ち込んだり斬りつけたそうだ(やばっ)


で、今千葉県はまだ1万軒以上が停電しているわけなのだがようやく安倍総理の出番が来そうだ


つまり「状況が落ち着く」段階が近いというわけだ


安倍総理と安倍総理の支持者は国内で発生したとき総理大臣は「事務所で部下の報告を聞いて指示を出すべき」というマネジメントを重視していてつまり地図と電話で指示を出すべきだというふうに考えている


だからそろそろ安倍総理が千葉県内に現地入りするんじゃないか?と私は見ている



一方で菅直人は原子力発電所の事故の際に津波の翌日に海岸沿いを飛び被害を見ながら飛び原子力発電所にヘリコプターで乗り込んだ、
このときの事故を当時子供だった人たちのためにわかりやすく書くと「地震が発生→原子力発電所の通常の手順で制御棒が差し込まれて核分裂反応が止まり始める」という初動までは良かったのだが

そこからが問題で「核分裂反応が収まると同時に原子炉に給水を続ける必要があったが津波によって非常用発電機と発電機の電源が流される」という状態になり

「原子炉内部の燃料棒が自らの熱で原子炉の水を沸騰させていき水位がさがり空気中に燃料棒が露出する」という最悪の状態になり

「燃料棒の外筒の金属が溶け始めて核燃料のペレットが原子炉の中に溶け落ちはじめる」というやばい状態になる

そして「燃料棒の溶けた燃料が原子炉を一部突き破る」という状態になっているが、実際には放射線量が高すぎて正確にはだれも見に行けていないからよくわかっていない


「地震が発生→原子力発電所の通常の手順で制御棒が差し込まれて核分裂反応が止まり始める」

「核分裂反応が収まると同時に原子炉に給水を続ける必要があったが津波によって非常用発電機と発電機の電源が流される」

「原子炉内部の燃料棒が自らの熱で原子炉の水を沸騰させていき水位がさがり空気中に燃料棒が露出する」

「燃料棒の外筒の金属が溶け始めて核燃料のペレットが原子炉の中に溶け落ちはじめる」

「燃料棒の溶けた燃料が原子炉を一部突き破る」


で、結局メルトダウンは避けれなかったが、非常用発電機と燃料タンクが流された時点でゲームオーバーだったというのは避けられない事実だ


この当時も結局東京電力は災害にうまく対応できなかった


で、私は自分で見に行く菅直人と安倍首相のどちらが正しいのかを読者に考えてほしいと考えている


今の日本政府、そして原子力発電所の事故の時の日本政府、それぞれが部下に任せていい組織なのかあるいはカリブ海の海賊の船長のように部下を時々拳銃で撃ったりカトラスで斬りつけて「部下をシャキッとさせる」必要がある組織なのか?

を考えてほしいからだ



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