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結局太陽光発電が一番てことだね

千葉の停電はまだ長引いているようだ

しかし太陽光発電を取り付けた人たちは昼間の間はテレビをつけて携帯電話を充電しノートパソコンを充電しお湯を沸かすことが可能だそうだ


これは送電線という大規模なシステムをひつようとする在来型の送電システムと比べると家の屋根からコンセントというごく短い太陽光発電システムの利点が生きている感じだ


無線による数キロ区間の給電システムがない以上、在来型の電力会社の給電システムは高圧電線がどこかで切れたらそこから先には電力を送り届けることができない


逆に歴史を振り返ると太平洋戦争の間の日本やヨーロッパ戦線のドイツが毎日B29やB25に戦略爆撃をうけながら戦争をたたかいつづけられたのは電力が普及していない時代で石炭や木炭に多くを頼っていたからに他ならない


太平洋戦争の間、アメリカ軍は毎日大型小型あわせて数百機の爆撃機を日本に飛ばし地図で目についたからという理由でいろいろな都市を空襲し、戦闘機は機関銃でたまたま歩いていた人を狙い撃ちにしたが、日本は数ヶ月たたかいつづけられた


またドイツは戦略爆撃をうけながらも逆に戦車の月ごとの製造数を増やすということまでしている(すごっ)

これはひとえに日本とドイツは当時エネルギーを石炭や木炭という保存しやすく小分けしやすく使いやすいものに頼っていたからに他ならない


だからアメリカ軍が毎日毎日B29を飛ばしてもたたかえたのだ(終戦近くにはアメリカ軍は爆撃する目標がなくなったほどだ)


今、私達は普段電力会社の送る電気によって生活して低コストな電気を活用して生活している


しかし各家庭の持つ太陽光発電はそれぞれは高コストなのだが、災害にとそれぞれが独自に生き残ろうとするという点で在来型の発電所よりエネルギー源としてみれば災害に強いと言える



そういう点では太陽光発電はリスク分散型の電源であると言える


で、なぜかよくわからんのがネトウヨの理屈で「太陽光発電つけてても屋根ごと飛んだら意味ない」とか「昼しか仕えない」「つねに太陽に向けないといけない」という眠たいことを言っている


私は昼と言っても日の出から日没まで使えれば十分じゃないか?と私は思うのだがネトウヨ改めてネトサポには理解できないのかもしれない

中には冷蔵庫をつけてテレビを見て携帯電話充電するくらいしかできない

とかいう意見すらあるのだ(十分やんけwww)

どうやらネトサポという消費社会の申し子には太陽光発電は非力すぎるのかもしれない

私は太陽光発電が人類の妥協点(完璧じゃないがまぁまあ良い)だとは思っている
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