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河野太郎はいつの時代を生きているのか?

河野太郎のツイートを見ていると日本のなかで政府と企業の主従関係が見えて面白い


河野太郎ツイート令和元年9月15日

河野太郎のツイートを見るとわかるが安倍政権はまるで機能していないことがわかる

なぜならこのツイートからは千葉県内での広範囲の停電に対して、東京電力がまともに通信手段を備えていないことがわかるし、東京電力という私企業のために自衛隊の無線を使わせるというモラルハザードがおきているし、東京電力が優先順位を決めるという点で、日本政府はなんら指示権をもっていないこと、そして自衛隊が倒木処理をするという点でいつの間にか自衛隊が東京電力の下請け業者の一つになっていることが見えてくるからだ


まず、私はなんで通電させる場所の優先順位を東京電力に決めさせるのか?という点がおかしいと考えている

なぜなら東京電力が通電させる場所を決めるというのは、日本政府が千葉県内でどこをまず通電させないといけないのかを知らないということを意味していると私は考えているからだ

いや、無いなら別にいいんだが、早めに通電しないといけない場所があるなら政府は電力会社に言うべきだ



また、東京電力というただの私企業に自衛隊の無線を貸すということは国民の財産の私的専有なんじゃないか?と私は思う

例えば海で遭難した人が海上自衛隊に保護されたときに家族と無線で話すのは良いが、東京電力の復旧作業に自衛隊の無線を貸すというのは私にはおかしい気がする

というかなんで十分な数の無線機や衛星携帯電話を東京電力が保持していないのか?という事実はヤバいだろと私は思う


何より東京電力は過去10年以内に東日本大震災に遭難したのになんでこんなに手際が悪いのかとガッカリだ

というか携帯電話に通信手段を依存していたのかということだが、ならもし原発で事故が起きたとき通信塔が破壊されたらもう通信手段はアウトということなのだろうか?



最後に自衛隊が倒木を除去するということだが、これは単純に遅いと思う


で、以上からわかるようにいつの間にか自衛隊は東電の下請け業者みたいな扱いになっているし、自民党は東京電力に指図しない状態になっている


全くなんなんだと思う
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