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ナポレオンは徴兵された兵士と精鋭部隊を使い分けた

地中海のコルシカ島で生まれフランスの皇帝となった軍事の天才ナポレオン

ナポレオンは規格化され軽量化された騎馬大砲部隊の運用、騎兵の運用、そして適切なタイミングで自らの近衛兵であるエリート部隊である親衛隊を投入することで戦いに勝ち続けた

ナポレオンの戦争というと徴兵された大規模な国民軍が語られるが、実際にはナポレオンが戦いで重視したのは精鋭部隊である。
国民軍は戦線を維持することを期待されていて、その間にナポレオンが騎兵砲兵、親衛隊を使いこなし戦いに勝つことをナポレオンは目指していた

そのことは徴兵された兵士である国民軍の兵士をナポレオンが粗末に扱う一方で精鋭部隊には特別な衣類や装備を与えたことからも明らかだ


それと同時にナポレオンは親衛隊をいつ投入するかを重視していて通常の戦闘に親衛隊を投入はしなかった

つまりナポレオンは徴兵によって得られた兵士を敵と向き合い時間稼ぎあるいは拘束しておくために使い、精鋭部隊を決戦部隊と考えていた



そう考えるとある意味ナポレオンの軍隊は革命から生まれたにもかかわらずヨーロッパの騎士と傭兵の時代の軍隊の戦い方となんらかわりは無かったと言える
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