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安倍総理のおかげで企業の利益が低下

アベノミクスを始めたとき、安倍総理は「この道しかない」と言った

しかし、思うのだがこの道であるアベノミクスが行き止まりにたどり着いた今、もう辞めるべきだろ?と私は思う


しかし安倍総理は東京オリンピックの開会式に総理大臣として出ることをモチベーションに総理大臣を続投しているため総理大臣をやめるつもりはない


つまり今や安倍総理は新しい内閣改造のあとにしてすでにレームダック状態で無事に東京オリンピックの開会式に出ることを目指している

で、消費税増税を10月に控えているわけだが、安倍総理は自分がやめて消費税を10%にしなくてもいい総理大臣に総理大臣の座を譲ることはしない私はこれ、政治家としての責任を放棄していると思う

なぜなら消費税は低ければ低いほど良いわけで無いならないほうがいい


だから政治の責任としてなるべく消費税は低く政府を運営するべきで、消費税が10%必要だと言う政治家よりも5%でなんとかできる人が総理大臣をやるべきなのだ


でも10%の消費税が必要だと言いながら総理大臣の座にしがみつく

もうやめろや

やめて5%でできる人にかわれよ

と、思う


消費税増税にあわせて各企業は自分たちのやり方を模索している


ポイントカードの導入、現状維持、値上げなどだ

しかし、いずれにしても企業の利益が低下することは避けられない

つまり消費税増税してそれを価格転化できないならそのまま企業の収益は低下するだけだ


アベノミクスはすでに矢は全部折れた、そして景気の腰まで折る


今はそういう段階だ
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