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個人経営の飲食店へ今のうちに行っておいたほうが良いぞと言う話

消費税増税が近づき私はウンザリしている

私はファミリーマートのイートインでちょくちょくパソコンを充電させてもらっているのだが、消費税増税が始まれば店内でカップラーメンやアンパンなどを食べると増税されてしまうからだ


そして、おなじように飲食店での食事も増税されるわけだが、個人経営の飲食店は増税した分を値上げすると売上高が下がるのではないか?と考えているため、値上げをためらっている店が多いらしい


そのため、この消費税増税が個人経営の飲食店の経営者の背中の上でタップダンスをするようなことだと私は考えている


現在日本では個人経営の飲食店の経営者は定年前後の年齢層が多いので、消費税増税をきっかけに暖簾を下ろす、暖簾をしまう(閉店する)んじゃないか?と私は見ている


だから今のうちに個人経営の飲食店の食べておきたいものは食べておくべきだと考えている


消費税増税で「やっぱり商売やめます」となって気づいたときには閉店していて二度と名物グルメが食べられないとか悲しすぎるからだ


これまで日本では飲食店は自民党による失われた30年の中で値上げをしないことで生き残ってきた

つまり砂漠に生きるサボテンみたいなものだ

だけど消費税増税が止めをさすことにならないか私は心配だ



ここ九州では762円の最低賃金を790円まで引き上げることが決まったが、引き上げ幅は3.6%で、これはつまり消費税増税と便乗値上げで相殺されるためなんら庶民の所得増にはつながらない



まだまだ九州は厳しい環境にある


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