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災害被災者に水すら配れない安倍総理

首都東京のにある千葉県


台風により停電と水道が停止してしまった今、社会のインフラが維持されるか否かという段階になっている

しかし政府の対応はとても遅い

食べ物の不足、水道の停止は生命の維持にそのまま直結する事態だ

で、台風による被害なのでとくに道路の破損とかは無いっぽいので、私はすぐに政府が支援を送るかと思ったのだが、まさかのまさか黙殺している


私は今、うそだろ?と思っている


なぜなら広範囲の津波や水害で道路がえぐられたとかならわかるのだが、信号が停電してるだけ、というような被害地域に食事や飲み物をまともにおくらないというのを先進国の日本でありえないと思っていたからだ


私は以前「日本の国家予算はまず政治家と公務員が山分けして残りのお金で必要なことをする」と書いた


これは、あまりに国家予算にたいして国債の発行が多いことに対して思ったので書いたのだが、ほんとにそうなのかもしれない

日本政府が問題なのは毎年税収を使い果たす国家運営をしてるせいでいざというとき用のまとまったお金が無いという点だ

つまり急な病気になったときに病院に行くお金がないのだ


これはヤバい事態である


で、以前ニュースで見たのだが今、保険証は健康保険料を支払いが遅れると簡単に取り上げられるそうだ

そのため、貧乏な人は今日食べる食事が不健康なのに健康保険料を払うというよくわからん状態に陥っているらしい


よく考えると今の日本政府もそのままで、財務的に行き詰まっていて総理大臣の権限ですぐ使える10億円が無いからこのザマなのだ

総理大臣が独断で使える100億円の緊急時用の資金があれば千葉の断水している地域を助けられるはずなのだが、日本政府が財務的に行き詰まっているから日本政府は瑞すら配れないわけだ


で、ならなぜ外遊するたびにミャンマーとかカンボジアとかスリランカみたいなどう見ても今後五〇年は発展しなそうな場所にお金を数百億円配れるか?というと、それは予算化してそこから支出するからで、突発的に支出するわけではないからできるわけだ

日本政府が緊急時用の数十億円すら持っていないという事実はある意味戦慄するべき事実である

日本政府は水すらくばれないのだ 
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