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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

迷ったら長期のチャートを見ると良い

株式市場は乱高下していて落ち着きがない

私は今金鉱株と現金を主に持っているが、私が利食いした株式の多くは数週間前よりも下げているから利食いして一応成功だったと言える(のか

で、こういう乱高下相場のときには下げ続けた株式が突然+7%とかで上昇してそれまでの下げを戻すことがあるのだが、これは危険な株式市場の釣り針なので手を出したら負けである

なぜかと言うと下げ続けた株価がいきなり5%以上の上げでもとの水準に戻るというのは一時的に売ろうという人たちが減りその勢いで目先の水準まで戻すだけで、強気トレンドが再開というわけではないからだ


で、いまのような乱高下している株式市場で混乱するときには少し長期のチャートを見て、目先の天井や高値を確認すると良い


乱高下の間は-2%の翌日に+4%になったりするため混乱するのでチャートを見て+2%と+4%があったけど実は新安値だったということに気づくべきなのだ


また、下げ始めたトレンドは100ドルの株を容易に20ドル以上下げることなど普通なのでやった!買おうと思ってた株が−7%じゃん!と飛びつくとそのあとさらに10%の下げに巻き込まれるのは普通なので注意が必要だ


また、ロイターのニュースによればゴールドマンサックスの幹部が10人以上退社をしようとしているそうで、これはある意味弱気相場のサインであると言える


なぜなら金融機関の退職金退職時の手当は好景気の時期に高く不景気の次期には低いため金融機関の幹部は好景気の終わりにまとまって退職する傾向があるからだ

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ちなみに、現在ゴールドマンサックスは株式会社だが、以前のパートナーシップ制(パートナーと呼ばれる階級の従業員は自分の資金を会社に投入して会社を運営する形態)を採用していたときには有力社員が引退や意見の相違や独立で退社するたびに会社の資金が大きく引き出されて大変だったそうで、株式会社に転換する大きな動機の一つになったそうだ

ちなみにパートナーシップ制のメリットは儲けを仲間で山分けでき、株式会社の公開会社のように外部に情報を漏らさなくていいという点だ
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乱高下のいま、迷ったらチャートを確認すると良い
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