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商売のセンスを持たない九州民

バブル以降の日本経済の凋落の中でいろいろな産業が日本から消えていった

例えば遊戯施設であるボウリングやカラオケ店やゲームセンターは大きく数を減らしてきたし、製造業も海外移転を繰り返したり、あるいは突然死したりして日本から消えていった

これは日本人の経済的な余裕が減っていることと、経済的な動機が原因であると、私は考えていた


今、九州でもバブル期に建てらてた建物の老朽化からの建て替え需要で、再開発が行われていて古くなった昭和のビルを取り壊して新しく建て替える時期に来ているのだが、私はあることに気づいた


九州の再開発ビルの特徴は小売店と飲食店に偏重していて、子供向けや若者向けのエンターテインメント施設は無いというのが、私から見た九州の再開発の現状である


つまり、再開発で建てられた複合施設の中には衣料品店や飲食店や雑貨、カフェなどの店舗はあってもゲーム機が置かれたゲームコーナーや若者向けの遊戯施設は無い

私は最初「九州の人たちは貧乏だから遊戯施設を作っても儲からないからなのか」と定型文の感想を持っていたが、やがて考え方を変え始めた

なぜなら、九州にもラウンドワンはありもう何年も営業されているからだ

ならなぜ、九州の企業が再開発の複合施設の中に遊戯施設を加えないのかを自分なりに考えてみた思ったのは、遊戯施設やゲームコーナーや遊園地はある意味集客施設なのだが、面積あたりの利益率は比較的低い

しかも設備投資も必要で、時代の流れに合わせるセンスも必要だ

特に遊戯施設は最初に大きな設備投資が必要で、数年間の営業の中でそれを償却していくので継続的な投資やイベントや宣伝が必要になる

しかし、九州の人たちは今や商売のセンスみたいなものを喪失しているため、そういうめんどくさい施設の運営をする能力が無いんじゃないか?とも考えた


だから安易にチェーン店の飲食店である鎌倉パスタとかタリーズとかメガネ屋とかユニクロやニトリやケンタッキーフライドチキンを自分たちの建物に入れる方を選んでしまうのだろうか?というわけだ


つまり鳥の巣箱を立ち木に掛けておくことはできても、水槽の中の熱帯魚に毎日餌をやり水温をチェックし定期的に掃除してあげるようなことは九州の人たちは出来ないんじゃないか?というわけだ(というかやろうとしていないよね)


その結果、九州のいたる所にどこにでもあるチェーン店を詰め込んだだけの再開発ビル(アミュプラザみたいなもの)ができあがるのだが、どこにでもあるチェーン店を詰め込んだだけの再開発では当然競争力もないから当然イオンモールやゆめタウンにあっさり負けてしまう


ならなぜ、九州の人たちは商売のセンスが無いのか?といえばそれはやはり今の小中高生の教育が良くないのだろうと思う



それはどういうことかというと、九州の学校の中での教育だけでなく、九州でありがちな中高生を部活動で長時間学校にしばりつけるような部活動の活動時間の長さや、まるで保育所がわりに長時間学童保育に放り込む育児スタイル、学習塾スタイルが良くないのだろうと私は思う


つまり1つのことを長時間有無を言わさずやらせてそれ以外の時間を取り上げるわけだ

サッカーならサッカー、野球なら野球、吹奏楽なら吹奏楽を長時間やらせる


しかし、考えてみると遊びでしかないサッカーや野球、趣味である吹奏楽を長時間やらせる九州は間違っていると思わないだろうか?

役に立つとか立たないじゃなくやりすぎなのだwww


九州人がサッカーや野球にうつつを抜かすその間も中国の学生や韓国の学生が数学の方程式を暗記したり英語を学んでいるんだから九州が凋落するのは当然であると思う

しかも土日は午前中で練習終わりとかならともかく丸一日練習する部活もあるからヤバいな

丸一日練習する野球部とかの場合、部員は夏なのに海に行けないみたいな学校もあるそうだ


つまり九州の人たちはある意味学力と学生のころの体験だけ見ても自滅しているのだ

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