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いじめられたら「にげろ」という教育は生物学的に間違っている

日本ではいじめられっ子にいじめられたら転校することを薦めるような世論が一定数存在する

逃げたらいじめられる関係がリセットされて快適な学校生活が手に入るという考え方によるものだ


しかし残念だが私はこの考え方は間違っていると思う

つまり目をつけられやすい人格攻撃されやすい人格をどうにかしない限りどこに逃げてもいじめは続くのだ


だからいじめられやすい人は場所を変えるより人格を変えなくてはいけないという基本的な事実を大人は子供に教えるべきなのだが、なぜか日本ではそのことを無視して


逃げて良いんだよ、とかいじめる側が悪いみたいな優しい言葉をかけて本質的問題を解決することを迂回させる教えが広まっているのだ


私はもしかするとこの逃げて良いんだよ教育は日本社会を弱体化させるための文部省とか日本政府の策略なんじゃないかと考えている

私が学生のころ、とくにダウンタウンとかの「バカにしてる笑いを取る」というやり方をテレビで見て影響を受けるやつが多く、よしもと芸人のよくやるハゲいじりとか顔でかいいじりのような人の特徴で人を馬鹿にする芸人気取り同級生が多かったのを覚えている

今おもうとダウンタウンはクソみたいな芸風のせいで社会に悪影響を与えているのだが、昔はもっと影響力があった


私は九州の田舎者なのだが、やはり高校生のころ吉本興業のよしもと芸人の影響を受けた「ちょっかい出して笑いを取ろうとするやつ」あるいは「イジると称した侮辱」みたいなことを受けたことがあるのだが、その時私は意図的に食ってかかるとすぐにいじりという不快な行為はなくなった


つまり私はめんどくさいやつだと思われたわけだ


で、私は今家庭菜園をしていて雑草を抜いていると雑草の構造を見ると思うのだが、植物というほぼ動かないような生き物でも横にいる他の個体を攻撃しながら生命を維持している傾向がある


つまり巧妙に根っこを張り巡らせて土を包み込むあるいは掴むように成長して、横にいる他の個体に栄養や水を与えないように意地悪しているのだ


だから植物は進化の過程で背を高くして横の他の個体の光を遮るように進化したり、あるいは芝のように最速で横に広がり他の個体に余地を与えないように進化したりして生き残りを図っている


平和そうに見える植物ですら互いに攻撃しあっているのだ


なら動物である人間も攻撃しあっている状態が普通だと考えるべきで、みんななかよしみんななかまという理想の状態はなかなか達成できないと考えるべきだ




だからいじめられやすい人には逃げて良いんだよじゃなくいじめられにくくなるにはどうすればいいか?を考えるように促すべきだ


つまり進化しろと教えるべきなのだ


勉強をがんばって見返すとか意味わからん対策は対策にならない


べつに空手を習う必要はないし暴力を振るう必要もない


厄介になればいいのだ


厄介になればターゲットは他に向くのだが、なぜか日本ではいじめっ子が刃向かうことを否定する論調が主流だ


日本の手を出したら負け教育、逃げて良いんだよ教育は、おそらく政府に国民が向かってこないように精神的に去勢するための教育なのだろうけど、殴ったら負けとか穏便に済ますとか相手にしないとかその場を立ち去るみたいな日本人の卑屈な発想は気持ちが悪い



生物学的には常に争う状態が普通なのだから自分が変わらないと安住の地は得ることが出来ない

それを子供に教えるべきだ
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