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日本人が香港のデモを理解ができないのは無理もない

香港のデモが加熱しているらしい


しかし対照的なのは日本人のヤフーニュースでのコメントで、まるで的外れすぎて面白い


具体的には迷惑がかかるとかやり方が悪いとか冷静にとかやりすぎとかテロリストと同じとか、まるで感情的なコメントばかりで、理屈が殆どなかったことに私は驚いた



結局、腰抜け平和主義の日本人にとっては香港人が正しいか間違っているか、どうしたいのかはどうでもよく、ただ穏便な社会ならそれでいいのかもしれない


これはフランスのイエローベストデモでもそうだったが、主張している人が何を訴えているかどうかは日本人には関係がないのだ


それによく考えると日本国内で電車内やレストランの中で乳児が大声で泣いているとき、日本人はこれに対して親は早く子供を泣き止ませるべきだとか、外につれていくべきだとか、連れてくるなという意見を考える人が多く、親は子供が泣いているときにどうするべきかではなく、さっさと平常時に戻ることを望んでしまう


だからもしかすると日本人にとっては社会に不満を持って訴える人すら騒音なのかもしれない


正しいか間違っているか、何を訴えているかは重要ではないのだ


そして、さらに私が思ったのは将棋の好き嫌いについてだ


将棋は複数の種類のコマを相互に交代しながら動かし取り合うゲームだが、ルールをそもそも覚えられない人、覚えられても将棋を面白いと感じる人と感じない人がいる



同じように日本人はもしかすると社会問題を訴えることを好まない側の人たちなのではないかと思う


将棋は頭脳を使うゲームであり考える事自体を好む人でなくては楽しむことができない遊戯である


同じようにデモ活動で意見を主張することを楽しいと楽しめる人とそうでない人がおそらくいて、日本人には少ないが香港人やフランス人には多いのであろうと思う


だから日本人には香港人は理解できないのだ
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