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日韓関係の悪化で九州は悪影響を受けている

韓国のティーウェイ航空の熊本とソウル間の発着便の全面運休が決まった

熊本空港の国際便が減ることになったわけだこれは空港経営にはイタいと思う

なぜなら、熊本ソウル便は年に11万人ほどが利用しているため、それがなくなるっていうのは空港の売店や食堂や交通機関にとってはダメージが大きい(だって11万人だぜ!?


ティーウェイ航空は他には佐賀大分鹿児島で運休し、関西空港、那覇空港も運休に入るそうだ


全く、国際関係に翻弄される日本の地方空港は大変だ


今、九州の空港で黒字なのは宮崎空港と鹿児島空港だけで、福岡空港も北九州空港も赤字である

で、黒字の宮崎空港と鹿児島空港のうち宮崎空港は黒字とはいえ黒字額が小さいため路線が減れば即座に影響を受けるであろうと見られ、そうなると九州の空港で黒字なのは鹿児島空港だけという異常事態になってしまう


結局、公共交通機関である空港は赤字であるということは「必要とされていない」ということであり、赤字なら存続の意義を再確認する必要がある



もはや今となっては九州の空港のうち、何が必要で何が必要でないかを再確認する必要がある


今や令和元年の九州は安倍政権のアベノミクスのおかげで韓国よりも低い最低賃金の地域であり、わたしにとって歯がゆい状態にある


そのため九州の人たちはまるで農家の人が雨を望むように外国人観光客を待ち望んでいる(悲しいなぁ


安倍政権の自尊心を満たそうとする対韓政策よりも、今の九州の人たちには外国人観光客のほうが大事であると言える

ま、貧すれば鈍するというやつだ
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