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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

石油は下落、金価格は上昇中

石油価格は下落しているのに金価格は上昇中


ブルームバーグのニュースを見ているとリセッションが近いだのなんだのというニュースが多くて私はびびっている

そしてその一方でリセッションが観測されたときにはすでに株価がだいぶ下げている事が多いということも知っている

一応ニューモント・マイニング(NEM)は買ったし日経平均株価が下げた方に掛けられるように現金も用意したのだが、暴落したとしても自分がうまくやれるのかどうかがよくわからない


結局テクニカル分析って分析結果を信じることができるかどうかにかかっている部分がおおきいからだ


私はアメリカのインデックスのベアを買うべきか日経平均株価のベアを買うべきか今悩んでいる

なぜなら日本の日経平均株価は日本銀行による買い支えが過去3日間だけで合計2100億円もおこなわれていて、まるでフェアな市場じゃないからだ

つまり、20000円台で日銀の買い支えが入るからベアのETFを買っても、塩漬けにされてしまう可能性が高いのだ(ぜんぜん公正な株式市場じゃねえ(#^ω^))


20000円台で買い支えが入るということはつまり株式市場の参加者の総体的な意思が「東証の株式は割高」と判断して株価が下げてもも、日本銀行が買い支えて「はい今の下げはナシね」と言って、待ったをかけるというわけで超社会主義体制である


思うに日本人は株式市場の本質を理解していないあるいは意図的に無視しようとしている

株式市場は公道と同じであり便利だけどぶつけられることもぶつかることもあるのだ

上場した株式は本質的価値よりも下がることが時々あるという負の側面を無視して株式市場の良いとこだけつまみ食いしようとするやり方はお世辞にもまともとは言えない


だから日本の日経平均株価のレンジ相場がどちらかに抜けるまでは判断は保留するべきだとは思う
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