FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

・カスタマーサービスが優れている。

次はこれか、疑問なんだがカスタマーサービスってなんであんなに不快なんだろうか?
なんか不快な思いをすることが多いよ。

以前私がある電気製品のカスタマーセンターに電話をした時のことだ。


ガチャッ

プルルルるっ
機械音声「お電話ありがとうございます、こちらは◎◎◎お客様相談窓口です、問い合わせの方は1、
故障交換の方は2、その他のかたは3を押してください」

機械音声「なお、この電話は20秒毎に10円の通話料がかかります」俺の心の声(カネとるんかい!)

1分後

3分後

5分後…

私「もういいや」ガチャッ

これじゃあどんなに素晴らしい製品でも嫌な会社になってしまっても仕方がない。

どうせなら「ただいま電話が込み合っております、こちらからお掛けしますので都合のよろしいお時間をご入力ください」とでもいえばいいのに。

その一方、電卓を買ったヒューレット・パッカードのコールセンター下請会社は。

私(おっフリーダイヤルか、ラッキー!)
ダイヤルピポパポ

数秒後


相手「はい、カスタマーセンターです」
私「そちらの電卓を買ったのですが2と7が反応しなくて」




その後代替え品が送られてきたが、気持ちのいい対応でまた利用したくなるような
気持ちのいい対応だった。

HPが大きくなるのもわかる気がした。

ものを売るって本当に難しいと思う(特に私は)、だからこそすべての業務を丁寧に組織するべきだし、
すでに買った人から嫌われるべきではない。

ナショナル(パナソニック)は全国の小型店に製品の修理のしかたを教えていたし、
今のアップルも世界各地に自前のアップルストアでジーニアスバー(各種受付してくれるカウンター)を準備
している。


強くなる会社は行動も似ている。

まとめ
・カスタマーサービスの人数を増やせないなら受付の手段を改良する。
・売るのは難しいので既存の顧客を大事にする。
・複雑で高価な商品は素早い修理受付が大事だ。
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック