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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

買い支えて消費税増税する気かよwwww

日本の株式市場はやはり市場経済を無視している気がするwww

出だしから下げた日経平均株価は下げ幅を縮小し、20000円台を守ろうとしている

やはり予定通り消費税増税は行われるのだろう


で、考えてみると気づいたのだが消費税増税をしたら当然株価は下げ圧力にさらされるわけだが、ひょっとして政府は消費税増税したあとは株価はどうなろうが構わないというつもりなのだろうか?

いや、正確に言えば「政府は株価水準をキープしたのは消費税増税をするためで、消費税増税できたら株価はどうなろうがあとはどうでもいいと思っているのかな?」というべきか


これまで買い支えにより買い込んだ株式は間違いなく含み損となるわけだが、おそらく政府もネトウヨも「含み損は確定していないから損ではない」と言うのだろうか?


わたしにはこの「買い支えておいて消費税増税をする」というのが柔道の大外刈りに見える

つまり倒れそうな相手(この場合株価)を腕力で持ち上げておいて足をかけて倒す(この場合消費税増税)というような行動に見えるのだ


結局アベノミクスも、政府に近い人達と公務員で、架空の好景気を作り出して享受し、国民から吸い上げたものを山分けするというものでしかなかった


中国の兵法書三略によれば「軍の井戸が掘られるまではのどが渇いたと言ってはいけない」という一文があるのだが、アベノミクスでは結局、多少好景気になったと思えば即座に公務員の給与を昇給し、ボーナスも増やしたため国民はなんら好景気の気分を味わうことはできなかった

大外刈りによって日本経済はまたも倒されてしまうのだろう

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