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祭りでわかる地方と都市の明白な差

夏は花火の時期でありお祭りの時期だ

今回は地方と都市のお祭りで見つけた差を記事にしたいと思う

私が週末の花火大会について調べていたとき、花火大会の公式ページに募金の募集のお知らせというページへのバナーリンクがあり、押して見るとFacebookで花火大会の予算の募金をつのる呼びかけが書いてあった


そしてFacebookの更新に合わせて〇〇〇万円達成!、〇〇〇万円目標達成!ありがとうございました!みたいなふうに、実行委員会の人たちによぅて、Facebookが随時更新されていた


つまりお祭りの予算を大会の実行委員会の人たちが集めて花火大会を開催していたわけだ


そして、私は花火大会の打ち上げる花火の数を比較するために他県の花火大会について調べはじめたのだが、そのとき、夏祭り特集ページで気づいたのだが、都市部のつまり、首都圏や大阪や福岡のお祭りは完全に集客イベントとなっていて、お祭りと銘打ちながら実際にはただの飲食(飲み食い)だけのイベントとなっている



ん〜、そうだな、いうなれば大学の大学祭と高校の文化祭(呼び名は学校によって違うらしいが)みたいな違いだ


高校の文化祭は一応生徒の意見はきくがやはり学校の先生の意見が大きな発言権と主導権を持つため一定の内容はあるけど自由ではない、逆に大学の大学祭は大学生たちのやる気次第ですごいわけわからん留学生の母国の料理の屋台で盛り上がっていたり、あるいはやる気が無いと活動記録の写真をついたてや壁に貼っただけみたいなしょぼい展示にもなる


同じように都市部のお祭りは高校の文化祭のように行政や不動産会社や地元の協賛会社の主導であり一定の内容はあるけど基本的には自由はないし無難な内容で、イベント会社の設営したテントでバイトが作る屋台にありがちな豚バラ肉の肉串やウインナーを食べながら呼ばれたゲストの歌を聞いたりお笑い芸人をみるというものである


逆に田舎のお祭りは大学生たちの大学祭のようにばらつきは大きいが時々なぜかやたらと熱が入っているお祭りがあるから不思議だ
多分そういうお祭りはなにか人を熱くさせるものがあるのだと思う
つまり、不動産所有者や地元の協賛会社のような強力なお金を出してくれる人がいないからこそ楽しいのだと思う

もし、たくさんお金を出してくれる人がいればその人の意向に沿わざるを得ない


しかし、いないからこそ逆に自由なのかもしれない


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