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さんまのお笑い向上委員会がつまらない

さんまのお笑い向上委員会がいつまでたってもおもしろくならない

こっちは笑う準備をして見ているというのにぜんぜん笑えない。

明石家さんま、ホリケン、今田耕司、土田晃之、ウド鈴木、中川家など、面白いメンバーが揃っているというのに
まるで笑うところがない

土田に至っては置物状態だ、全く存在感がない

このブログは個人ブログなので、良い点と悪い点をいくつか上げてみる


良い点
1.いろんな事務所の芸人が週替りで登場するので、よく知らない芸人も見ることができる。
2.30分番組なので勢いがある
3,さんまのアドリブでの即興のお笑いを見ることができる


悪い点
1,メンバーの個性が死んでいる
2.置物化しているメンバーが居る
3.ジョニ男という悪しき前例ができた

い点から、無意識のうちに食わず嫌いというものはあるもので、なんか気に食わないからという理由で
見ていなかった芸人がいる。
そんな時、さんまのお笑い向上委員会のように週替りでゲストが変われば新たな発見がある
そして、30分番組のいいところは「薄まっていない」ところだ。
30分しか放送がなければ尺を稼ぐ必要がない。
そして、さんまの適切なタイミングでのアドリブやカバーは実に勉強になる(なんの?)



い点、メンバーがいつもどおり動けていないというのが目につく。
例えば、中川家なんかいつも和歌山のおばちゃんネタ、ごみぶちさん、そして新幹線での明石家さんまのものまねばかりだ。ベタすぎてもはや鮮度が全く無い
そしてトレンディエンジェルもそうだが、ベタなネタを振りすぎる。
「斎藤さんだぞ」を言い過ぎてなんの面白みもない。
それから、土田晃之なんかは完全に置物化している。ほとんど発言をカットされているかあるいは本当にしゃべらないか疑問である

それからモニター横というかカメラ横の観覧芸人だ。

明石家さんまは本当のプロなので、絶えずモニターをチェックしながら話を振ったりボケたりするのがうまい。
そのため、モニターの横にいる芸人が気になってしょうがないのでトークを振るのだが、それが良くない。
たいがい一発芸一発ギャグなので、話の流れが途切れてしまうのだ。
しかも、ジョニ男という成功者を生み出してしまったばかりに、今更やめるわけにも行かない。



最後に

このブログを書くに当たって良い点をなるべく書こうと思ったのだがあまり出てこなかった。



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