FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日韓間の航空便の減少が地方に与える影響は大きい

日本と韓国の間の外交関係の悪化に伴い日本を訪れる韓国人が減少し、それにともない韓国から日本に向けて翔ぶ航空便も運休になっている

私はこの訪日韓国人の減少を良くない状況であると見ている

なぜなら地方では消費が低迷していて、相対的に消費額が大きい外国人に活路を見出しているからで、外国人観光客の増加に否定的で文句ばかりで貧乏で、決してパソコン画面から出てこないネトウヨよりも実際に来る外国人を客とみなしている

※もし自分はそうじゃないと思えるなら今まで一度でも青森や富山に行きたいと思ったことがあるかを振り返ってほしい


だからコンビニのトイレにも駅の注意書きも電車のアナウンスも中国語韓国語の表示・アナウンスがあるわけだ

そして、実際に九州を訪れる訪日外国人は毎年増えてきた傾向がある


外国人観光客の消費は衰退してきた地方にとってはとても魅力的だ

なぜなら観光客はお金を使いたいというモチベーションがあるからだ

それに日本人と違い日帰りで昼飯だけ食べて帰るようなしょぼい旅行をせず、連泊したり日本と祝日が違うため日本での平日に宿泊に来ることも特徴で、土日や祝日に集中する日本人と対照的である

例えば日本ではニッパチといい2月と8月は商売の売上が落ちる傾向があるとされるが、中国は2月に旧正月があり日本のニッパチの売上の凹みを埋められることが期待される


もはや日本の地方は宣伝しても来てくれない同じ日本人よりも外国人を観光客として重視しているという実感を私は感じる

だから日韓の間の航空便の減少は長期的に見て地方経済に悪影響であると言える
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック