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化粧品、ユダヤ人

鳴り響くベルの音、セットしたのは自分なのになぜか怒られる
それが目覚まし時計の宿命だ


そんなとき、男ならスーツなり作業着なりに着替えてあっという間に準備ができて出かける事ができるわけだが、
女性はそうもいかない。

メイクしなくちゃ外に出られないのだ。

ユダヤ人というと、ゴールドマンサックス、リーマン・ブラザーズのように、金融や、大学教授、医者、教師、宝石店などを目指しているようなイメージが多いが、意外とそうでもない


彼らが金融や専門職以外で好むのが化粧品、玩具、ジュエリーなのだ。

「マックスファクター」


SK2はここ



「エスティローダー」
150以上の国・地域で30ブランドを展開
米国本社 The Estee Lauder Companies Inc. ※グループ全体 (2012年6月期)
売上高 97億ドル (対前年比110%)
営業利益 13.7億ドル (対前年比125%)

米国本社:767 Fifth Avenue, New York, 10153 U.S.A.
ザ エスティ ローダー カンパニーズ インコーポレイテッドは、1946年に創業者の故エスティ ローダー夫人が夫のジョセフ ローダー氏とともに、サックス フィフス アベニュー(ニューヨーク五番街の一流百貨店)で数種類の化粧品を販売したことから始まります。
以来、ローダー夫人は「美容界の女王」、「美の完全主義者」といわれ、すぐれた女性経営者として、特に新製品の開発に大きな力を果たしてきました。
現在、従業員数が約3万2000名の世界屈指の総合高級化粧品メーカーとしての地位を確立しています。

行動指針(プリシンプルズ)
エクセレンス(卓越したもの)を目指して努力しベストを尽くそう。
お客様を第一に。そのためにお客様を知り、お客様が何を欲しているかを理解し、お客様の期待以上のものを提供しよう。
やることはすべてに情熱を持って取り組もう。情熱とエネルギーは他の人にも伝わる。
思いやりの気持ちを忘れないこと。役職や肩書きにかかわらず各個人に対して思いやりの気持ちと敬愛の念を示そう。
自分の役割より大きな観点から理解しよう。私たちは皆、大きな組織の中の一部なのだから。
私たちの水準を高めるために、常に新しいより良い方法を探そう。
コミュニケーションを忘れずに!アイデアは口にだそう。抱えている問題点は他の人と分かち合おう。知っていることをひとりじめしないで伝えよう。そして正直であろう。
チームプレーヤーとなろう。私たちは一緒に仕事をすることによって、より強くなる。
他の人が話している時は耳を傾けよう。良いアイデアはどこからでもやってくる。
しなやかであろう。成功は状況が変わったときに、それを受入れる意欲があるかないかにかかっている。
細かいこともおろそかにしないこと。ささやかなことが大きな違いを生む。
うわべだけを扱うのではなく、問題の核心を解決しよう。
良いことがあったら皆に知らせよう。他の人がすぐれたことをしたらそれを広く知らせよう。
スマイルを忘れずに・・・そして楽しくやろう



evdcs.png





チャートを見ていただければわかる通り、エスティローダーの株価はS&P500を大きく引き離して上昇している、
パーセントで比較すれば丘とエベレスト位の違いだとも言えるほどの差だ。

化粧品は質量の半分以上が動物性あるいは植物性の油脂と水分であることが多く、残りの数%は無きに等しい場合も多い
そのため、エスティローダーのROEは29という文字通りボッタクリである


そこまでしてもやはり女性は綺麗になりたいあるいは見られたいのだと思う


さて最後に、今、アジアでカシオが意外なニッチ商品を発売して好評を得ている

それがこれだ☟

カシオのデジカメ「TR」 宝石のようなデザインでアジアで大人気
12万円でも売れる女子デジカメ!カシオがアジアの大ヒット商品を創りだせたワケ

2015年12月13日 10時29分 livedoor
12万円でも売れる女子デジカメ!カシオがアジアの大ヒット商品を創りだせたワケ
写真拡大 (全3枚)
カシオがアジアで販売中の、あるデジカメが大人気となっている。
女性ユーザーのみをターゲットとした「TR」シリーズだ。

この12月には最新モデルとなる『EX-TR70』『EX-TR600』が発表された。
香港での発売価格は、なんと12万円(7880香港ドル)という高価格。
それでも早々と人行き製品になっているのだ。

TRシリーズの外見は、世間一般でイメージされるデジカメのデザインでは無い。
ダイヤモンドカットをあしらった本体フォルムに、ピンクやグリーンの色をまとったきらびやかなボディーデザインだ。女性がハンドバッグから出しても化粧品のように見えるだろう。
パーティーで取り出せば、この美しいルックスが会話をさらに盛り上げてくれることだろう。


12万円の女子コンデジ、EX-TR70


TRシリーズは女性が一番撮りたいと思うセルフィー(自分撮り)機能も充実している。
肌をきれいに見せたり、写真を明るくしたりできる美顔モード「Make-up Plus」を標準搭載している。
操作はスマホのようにカメラの液晶画面を指タッチするだけで簡単に自分の顔を美しく仕上げられる。面倒な操作は一切不要、スマホに慣れた女子なら簡単に使うことができる。

またTRシリーズはスマホと自動連携するのも大きな特徴だ。
撮影した写真は即座にスマホに転送される。デジカメの高画質な写真を、すぐにスマホを使いソーシャルサービスにアップロードしたり、メッセージで送ったりもできる。
最近はスマホのカメラも高画質化しているが、やはりデジカメの画質には敵わないだけに、デジカメの写真がすぐにスマホで利用できるのは大きなメリットだ。
しかも本体の外枠を開けば自立ができるので、テーブルの上に立てておくことも出来る。オシャレなアクセサリのようにも見えるので、しゃれたレストランのテーブルの上でもインテリアと調和するだろう。



デジカメとは思えないデザイン。レストランで出しても違和感ない


最近のスマホは10万円の製品も登場しているが人気がある。
カシオのTRシリーズも、デジカメでありながら10万円を超える価格だが、アジアの女性の間で大人気なのだ。

「自分を美しく写したい」
「自分の持ち物は美しくありたい」
そして
「簡単に高画質な写真が撮影できる」

女性がカメラに求めている要求を全て実現したからこそ、これだけ高価格でも売れているのだろう。

実はこのTRシリーズ、数年前に日本でも販売されたことがあった。
しかしその製品は白や黒のボディーカラーのみで、万人受けを狙ってしまった。
それが逆に中途半端な存在となり、日本ではあまり売れず、成功しなかった。
もはや写真はスマホがあれば撮れる時代だ。それだけに、デジカメはターゲットと機能を明確にしなければ消費者の心に響く製品にはならないのだ。

今やミラーレスカメラや一眼レフカメラの低価格モデルでも数万円で買える時代だ。
また、デジカメ並みに高画質化、多機能なカメラを搭載したスマホを誰でも持っている。

そんな中で、カシオは10万円以上でも売れる女子向けコンデジを送り出し、成功させた。
日本市場への逆上陸販売にも期待したいものだ。


山根康宏 livedoor 引用


カメラはスマホか1眼レフに2極化され、それ以外はチェキくらいしか生き残らないと思っていたが、まだまだ戦えるジャンルもあるのだと思った

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