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自称バフェットのデタラメ投資術

ブログのアクセス数稼ぎのためかわからないが、バフェットとつけてブログを書く人の多いこと多いこと

虎の威を借る狐か、あるいは権威主義者かわからんが、そのくせバークシャー・ハサウェイ株は持っていないという、名義を借りた詐欺師みたいなやつらだ

時々ウォーレン・バフェットの名言を持ち出すが、それは「ウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェットじゃない人が書いた本」にかかれている薄っぺらい情報で、なんの意味があるのか本人もわかっていないはずだ


では、今回はバフェットとブログ名につける自称バフェット投資家の驚きの生態に迫る(ディスカバリーチャンネルのナレーション風に)


自称バフェット投資家の生態の中で特徴的なのはバフェットとブログ名につけるのにも関わらず多くの場合、ウォーレン・バフェットのサクセスストーリーの中で有名となった投資術を模倣する、というよりもむしろ「ウォーレン・バフェットの保有株の中から自分の好きな株式を選ぶ」あるいは「インデックスの中から自分の好きな銘柄を選ぶ」というやり方を好み、ウォーレン・バフェットがサクセスストーリーの中で実行してきた驚くほどのハイパフォーマンスの投資を模倣することはあまりない

ウォーレン・バフェットはインデックス投資が良いとは言ってきたが、実際にはウォーレン・バフェットが大金持ちになったのはインデックス投資ではなく個別株に対する適切なタイミングでの投資であり、インデックス投資をドルコスト平均法でするという自称バフェット投資家とはほぼ対極にいたといえる

自称バフェット投資家は名義を借りた詐欺師であるため、ウォーレン・バフェットについてはほぼ無知でウィキペディア以下の知識しか持っていない

というよりもウォーレン・バフェットが何を考えて投資をしてきたのかすら興味がない

これまで出版されてきたウォーレン・バフェットについてウォーレン・バフェットじゃない人が書いた本によればウォーレン・バフェットはバリュー投資家であると言われてきた


しかし、実際にはイベントドリブンの投資家であり、企業買収であったり、企業の非常事態や不景気のときに有利な優先株や新株予約権で投資をしていて、普通株を株式市場で売り買いする一般投資家とはまるで違う

そして自称バフェット投資家はそういうことはまるで触れない


自称バフェット投資家は節約をして毎月の給与の一部で株式を買いインデックス投資して金持ちになろうとしている

これは、ウォーレン・バフェットともベンジャミン・グレアムとも違うやり方で、ウォーレンバフェットがマスコミから聞かれたから答えただけの次善の策でしかない


実際にウォーレンバフェットを観察しなくてはウォーレンバフェットの投資術はわからない


また、ウォーレンバフェットは、株式を安く買うスキルに長けていると言われるが、自称バフェット投資家はドルコスト平均法という世にも奇妙な投資方法を信じていて金融商品でしかない株式をまるで純金のように考えている

しかし実際には株式は1日で5%も7%も値下がりすることは普通で純金のほうが全然マシである

だからこそ割安で買うことが大事なのだが自称バフェット投資家はそもそも今が割安か割高かを推し量る知識がないため、含み損を抱えがちである

年に5%の配当利回りの株式を買って20%の含み損を抱えるなどザラである

というか自称バフェット投資家はウォーレンバフェットについての本を読んだことすらないのかもしれない


自称バフェット投資家の奇妙な投資術はある意味デタラメで、ウォーレンバフェットから何も学んでなどいない

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