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科学的な知識を持とう




ルイ16世は地味な人物だった、趣味は錠前作りと狩猟。妻はオーストリア人のマリーアントワネット

彼は自分で製図をして鍵を作ってみるなど、技術の知識はあった。

そんな彼が、自分の運命を決める大きな決断を迫られる事があった。

それは「斜め」「丸」かである

それまで斧と断頭台でしていた処刑を「機械化」するためのギロチンの刃をどうするか聞かれた王は「斜め」
と答えた



数年後、ルイ16世が市民の怒りに触れて処刑されるとき、王は自分の答えが正しかったことを「身をもって」知ることになった

ギロチン刑にかけられた王の首は1回めでカゴに落ち、痛い思いをしてのたうち回ることはなかった

ギロチンができる以前、死刑は剣や斧でされていたので、しばしば仕損じて、首が半分つながったままの罪人がのたうち回ることはよくあった

ギロチンが出来て以降、そのような事はなくなった

しかし、その一方、ギロチンによって「きれいに」人が殺せるようになったことで、フランス革命は残酷なものになった

もし、ギロチン刑がなければフランス革命で大勢の人々が処刑されずに済んだであろう
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