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投票の呼びかけっておかしいよね

以前スーパーでバイトしていたときのこと、朝の朝礼で身だしなみチェックの後、朝礼を解散するかと思ったら店長がみんなを呼び止めた

そして、店長はみんなに「消費税を8%にあげようとしている政党」への投票を呼びかけ始めた


別にそれはいい、なぜなら職場ごとで特定の人物にまとまって投票する事で自分の職場に好ましい政策を推進させるのは選挙の目的の一つだからだ


しかし問題は、スーパーマーケットにとって消費税増税は間違いなく悪影響であり、できる事なら避けたい政策だ


極端な話、スーパーマーケットと消費税増税はライバル関係にあり可処分所得を奪い合う関係にある


例えば月に20万円の手取りがある人は毎月手取りを全額使うと10%のときには2万円を消費税で払うが12%に消費税増税すれば2万4000円を消費税で払う事になり4000円分の消費が減る


だからスーパーマーケットで管理職にいる人は前年同月比という自分のボーナスを評価される指標を健康に保ちたいなら、消費税増税を主張する政党に投票してはいけないし、周りに呼びかけてもいけない


しかし不思議なことに私がいたスーパーマーケットではなぜか店長も店長の上司も消費税を増税を主張する政党に投票することを呼びかけていた


自分の職場の利益に反する政党に投票を呼びかけた経営陣たちは気でも狂っていたのだろうか?

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