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「日本から出て行け」というネトウヨ

東京モーターショーに外国の自動車会社が参加を望まない時代「令和」

日本人はガラパゴス的な進化を遂げている


日本には沢山の自動車会社があり、しかも世界で強いのに、なぜか本国の日本人は軽自動車という小型車に乗っている

面白いのは日本では軽自動車を売っている会社として見られているダイハツは海外では乗用車を売っているということだ

つまり日本の消費者には安物の軽自動車を売っておいて外国では普通の乗用車を売っているのだ


そして国際モーターショーは本来かっこいい車や未来的な車や新しい技術を採用した車を展示して自社のブランド価値を引き上げるためのイベントなのだが、軽自動車しか買わない日本人しか見に来ない東京モーターショーはもはやかっこいい車や未来的な車や新しい技術を使った車を展示しても「見に来ただけ」な客だらけで、全然商売にならない

だから軽自動車を作っていない海外の自動車メーカーは日本の市場をもはや無視し始めている


インターネット上の知恵袋や質問サイトあるいは5チャンネルなどでは外国の方が優れていると言うと優れていると言うと「外国に行け」「日本から出ていけ」というコメントが書き込まれる

東京モーターショーから外国の自動車企業が引き上げていく状態はまさにネトウヨが望んだ日本の姿だ


小泉政権以降日本から外国企業は続々と撤退をしている

例えば銀行だけでもHSBCのプライベートバンク業務、シティバンク銀行、スタンダードチャータード銀行、クレディスイス銀行などが思いつく


これはつまり日本と言うマーケットが魅力を失っているからであり外国企業にとってはなんとしてでも食い込まないといけない主要な国ではなくなってきたと言うことだ


日本にシティバンクの支店があって銀行口座が作れたと言う時代があったのに今は無い


つまりやっぱり日本は衰退しているわけだ


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