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参院選の候補者ヤバすぎる

参院選についてテレビでやっていたので、地元の選挙区の候補者について検索すると恐ろしいことがわかった


それは「自民党か共産党か選べ問題」

現在日本では政治家になる被選挙権は高額な供託金によってがっちり規制され守られていて、政治家は保護産業あるいは世襲が多い貴族的な存在となっている


なぜなら選挙に出馬するには大金が必要であるため、既存の地盤を持つ世襲政治家があまりに有利で、まるで地盤である選挙区が貴族の荘園のようになっていて、政治家は東京に住み選挙の時だけ帰ってきて利益誘導する事で献金を受け取るみたいな、まるで鎌倉時代の不在地主化した地頭みたいになっていて、全く地元の代表となっていない

しかも政党政治の腐敗によって、党内で議論をせずに党内の実力者が決めた決定に対し党議拘束をつけるせいで、議員が議論しない状態が続いているw

その為、今や日本の衆参両院は本来の民主主義である民主制というよりも、貴族院になっていると言える


だから地元でTPP反対と威勢のいい事を言うくせに、投票で党議拘束に従う者が後をたたないのだ


そして今日本では政治家になる候補者は九州の場合多くの選挙区で自民党か立憲民主か共産党か公明党か幸福の科学の候補者しかいないため創価学会員でも幸福の科学の信者でも無い人は、自民党か立憲民主か共産党から選ぶことになる


つまり与党で現状維持か、弱小の立憲民主か共産主義か、さあ選べ!という状態なのだ


やばく無いか?この状況?


現状維持か立憲民主か共産主義?


ここ九州では明らかに選挙制度は破綻している


なぜなら「ちょうどいいの」がいないからだ

ならなぜ「ちょうどいいの」がいないかと言えば組織が無いと立候補できない選挙制度があるからだと言える


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