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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

資源株は上がっているけどまだわからない

ここ2日、アメリカの資源株は上がっている


が、まだ楽観するには速いと考えられる。


まずは千の言葉よりチャートを
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ナスダック総合指数とダウ運輸株指数

2234
ナスダック総合指数とダウ石油ガス指数

次は今日ブルームバーグニュース

S&P500種、今週つまずけば全面的な後退局面へ-デマーク氏
2016/02/23 16:29 JST

(ブルームバーグ):S&P500種株価指数が数日内につまずけば、全面的な後退局面に入るだろうと、チャート分析指標の生みの親であるトム・デマーク氏が、指摘した。
デマーク・アナリティクス創業者の同氏が採用している終値を4日前と比較するモメンタム公式は、今週中に上昇が息切れすれば弱気相場のシグナルを送るという。具体的には、22日に1945.5で終了したS&P500種が23日に下げて始まり、前週末終値付近の1917を下回ると、下落局面のシグナルとなる。
デマーク氏は電話インタビューで、「現在の上昇の基盤には疑問符が付く」とし、「一時的な買いは相場の下に真空地帯を作り、その後の下げを加速させる。急激な下げになる」と語った。
同氏によると、23日に1926.82を下回って終了した場合と24日か25日に1917割れで終了した場合もS&P500種の天井が確認されるという

NY原油(22日):2週ぶり高値-現行水準での生産凍結に期待

ブルームバーグ):22日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反発し、約2週間ぶり高値。一部の石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアによる現行水準での生産凍結はいずれ、原油市場の供給超過解消につながるとの見方が広がり、この日は世界的に株価が上昇した。
エネルギー関連の商品に重点を置くヘッジファンド、アゲイン・キャピタル(ニューヨーク)のパートナー、ジョン・キルダフ氏は「今年の原油市場を圧迫していた経済への懸念の多くが、少なくとも米国に関しては明るい内容の経済データで緩和された」と指摘。「不安を募らせているショートの投資家は多い。これまでにも何度か底入れの判断を急ぐ動きがあったが、ちょうど今もそれに相当する」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は前週末比1.84ドル(6.21%)高い1バレル=31.48ドルで終了。終値ベースで4日以来の高値となった。3月限はこの日が最終取引。中心限月の4月限は1.64ドル上げて33.39ドル。


この時点で気にするべきなのは円高円安の展開であって株価の上げ下げではない

世界景気が悪化すれば円高になるのはココ数年のアノマリーであり、それを活かせるのが日本人の恵まれたところである


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日経平均株価

日本株はまだ下げはしばらく続くと思われる
それ以上のことは今は言えない

米JPモルガン:引当金15億ドル積み増しも、原油25ドル長期化すれば

(ブルームバーグ):米銀最大手のJPモルガン・チェースは原油価格がバレル当たり約25ドルの水準を1年半維持した場合、エネルギー関連の不良債権引当金を15億ドル(約1680億円)積み増しする必要が生じるとの見方を示した。
JPモルガンは23日の自社ウェブサイト上でのプレゼンテーションで、1-3月(第1四半期)の石油・ガス関連の引当金は約5億ドル引き上げられるとの見通しを示した。これにより、引当金合計は13億ドルになるという。油田サービスに関連した信用エクスポージャーのうち現在、約61%が投機的等級に格付けされていると説明した。
今年に入り銀行株が下げている背景には、エネルギー企業へのエクスポージャーを原因とする信用コスト上昇への不安もある。JPモルガンのマリアン・レーク最高財務責任者(CFO)は1月の時点で、バレル当たり30ドルの原油価格が1年半維持された場合、7億5000万ドルの追加引き当てを意味すると述べていた。
プレゼンテーションによると、JPモルガンは今年、150支店を休業もしくは閉鎖する方針
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