FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

経済は変化するのに税金は一定

私の地元の海水浴場での死亡事故を検索すると、海で溺死する人の多くは海沿いの地域の人ではなく、内陸部の人であることがわかった


そしてなぜ内陸部の人が海で溺死しやすいのかと考えてみると彼らが「潮の満ち引き」を知らないからではないか?という事を考えた


岩場のように落ちたらアウトのような場所ならともかく、多くの溺死者は砂浜で溺れてしまう傾向がある


そして砂浜で何が変化するかと言えば「潮の満ち引き」に他ならない


おそらく内陸部から海水浴場に来た人は引き潮で海に入り満ち潮で足が届かなくて溺れてしまうのではないかと思う


さて、経済でも好景気と不景気がある

好景気の時にはみんな株式投資で儲かった自慢や「次は〇〇株50株購入!」と言えるが、問題は株式市場の低迷の時期である


株式市場の低迷の時期には、含み損自慢を始める人や株式市場から逃げ出す人が増えるわけだが、株式市場も海水浴場と同じで満ち引きがあることを忘れた人から株式市場を去る事になる


つまり好景気の時には足がついているのに、不景気で株式市場が低迷すれば、溺れてしまうのだ



そして、今の日本で問題なのは、政府が財政の悪化によって裁量を失っていて、好景気を演出するために毎年政府支出を増やしていきそのために増税を増やし政府債務を増やすことである


日本の国家予算はここ数年急激に膨張し年間約100兆円の段階に入った


しかし日本はイマイチ好景気を感じられず、好景気も統計偽装だったことがバレている

これはなぜかと言えば、日本政府が経済の好景気不景気のトレンドを知らず、GDPを偽装するために政府支出を増やしその一方で増税するという矛盾をしているからだ


つまり好景気にしたいなら減税して好景気になってから増税すればいいのに、増税しておいて増税の悪影響をカバーするために政府支出を増やしていくというコカインとヘロインを同時に使うような薬物のジャンキーみたいな行動をしていて、わけがわからない行動をしているからだ


だから、好景気にしたいなら減税をして好景気に加熱するまで政策を堅持するべきなのに今の日本政府は少し好景気になればすぐ「はい好景気!公務員のボーナス増額!」をしてしまうから、好景気は打ち消されイマイチ好景気は盛り上がらない


そして、一時の好景気を元に公務員の給料だけ上がるから、結局増税する羽目になるわけだ
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック