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水害が迫っていても逃げない人を避難させるには

九州地方を襲った今回の大雨では、増水した水により堤防が破られたり道路に水が溢れ国道が冠水する等の被害があった


そして床上浸水床下浸水などにより家財の被害も発生した


日本ではこれまで治水のためにたくさんのダムやたくさんの堤防が作られてきたが大自然が厄介なのは時々想定を超えるような大雨や土砂崩れが起きて人間が作ってきた構造物をいとも簡単に破壊してしまうことだ

そしてさらに厄介なのは災害が迫っているのにも関わらず自宅から逃げ出さない人が多数いると言う事実だ


天気予報により数時間前から大雨の被害が予想されているにもかかわらず低い土地に住んでいる人が逃げないという例がこれまでもあったしこれからも起こるだろう


そこで私はなぜ水害が迫っていても逃げない人がいるのかを考えたときに「逃げられないから」と言うよりも「自宅が心配で逃げない人が多数いる」と言うことに気づいた



つまり自宅で問題があったときに対処できるように自宅に残ってしまう人だ

同じく大雨で増水しているのに田んぼを見に行ったり畑を見に行ったり用水路掃除し始めてしまう人たちもそうであると言える


果たしてそういう人たちを自宅に留まらせずに逃すにはどうすれば良いだろうか?

私は水害が発生しそうになったら畳を上げる作戦で家に留まろうとする人を家から逃せばいいと言うふうに考えた


水害で被害を受けるのは床上浸水したときに濡れてしまう畳や家具家電なのだが、先回りして低い土地の建物の中の畳や家具家電を高いところに移動するサービスを行政は提供というか呼びかけしてはどうだろうか?


水害では床上浸水といっても水の深さは2メートル3メーターになる事はあまりなくせいぜい1メートル位の高さであり家の中の家財道具をテーブルの上や高い所へ移動すれば被害を最小限に抑えることができる


だからテレビやラジオなどで逃げろ逃げろと何度も言うよりも畳や家具家電を高さ1メートル50センチほどの所へ移動するようなサービスを提供してあとはあなたが逃げてくださいと言うふうにすれば家の中にとどまって避難をしない人の数を減らすことができるのではないだろうかと私は思う


結局今の日本では水害にあった経験がある人が不足しているというかかなり少ないため水害が起きたときはどうすればいいかだったり水害の被害を減らすにはどうすれば良いかを知っている人が少ない


だから一体何を知ったら被害を減らせるのかを示して、対策を取ったら後は逃げろと言うふうに説明するのが良いと思う
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