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三田紀房がデタラメすぎるアルキメデス

アベマTVにアルキメデスの大戦やインベスターZドラゴン桜の作者三田紀房が出て、橋下徹とトークしていたが、その中で老後の生活費に2000万円が必要という話題で盛り上がっていた


話の中で橋下徹がS&P500に連動するETFを買ったと言う話や長期投資がどうこうと言っていたが、三田紀房の言う事がデタラメすぎてガッカリした


三田紀房によれば

長期投資が良い

お金に働いてもらう

コツコツと増やす

若いうちから

分散する


と言うのが大事らしいが、これっておそらく三田紀房が取材した相手の意見をそのまま言ってるだけだろm9(^-^)

と私は思った




なぜなら実際に投資をすれば分かる通り、長期投資はしばしば株の塩漬けになるし、お金に働いてもらうどころか株を買うために節約したり食費を削る人がいる、また、若いうちからと言うが、若いうちの貴重な現金を株式市場で失う人も多い、さらに素人の場合そもそも買う株の選び方とタイミングが間違っているから分散したのに損をすることが多い


それに三田紀房はトークの中で自分は株式投資をしていないと言っている



つまり三田紀房の言うことはまるでデタラメなのだ



三田紀房の作品であるアルキメデスの大戦やインベスターZドラゴン桜を見ればわかる通り、三田紀房の作品は大まかに言えば取材した事柄を作者である三田紀房の意見を代弁する作品内のキャラクターがうまく解決すると言う流れであることが多く、漫画のスタイルで言えば美味しんぼと同じようなものである


数式にすればこうである


三田紀房の漫画 = 書きたい題材 + 作者が取材した事 + 三田紀房本人の意見 + 主人公の仲間 + ストーリーの中でのライバル

美味しんぼ = 今回の食材or料理 + 作者が取材した事 + 美味しんぼの作者の意見 + 東西新聞社のメンバー + 海原雄山






だから、インベスターZのレビューを書いたブログなどでは「インベスターZは投資家にバイブル」とか「インベスターZは読むべき」と言う意見があるが、実際には作者の三田紀房本人が取材した事に対しての三田紀房のアンサーであり三田紀房の漫画はなろう系主人公や転生もののラノベとなんら変わるところはないのだ


実際には株式市場は三田紀房の漫画のようには行かず、ちゃんとテクニカル分析を学ばないと若いうちの大事なお金を節約してまで分散投資して、お金が働くどころか含み損を抱えてそのクソ株を長期保有する羽目になり、結局自分がコツコツ働くのが落ちである


長期投資やコツコツは株式市場ではバカな考え方である

テクニカル分析を学べ
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