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音楽番組の観覧が女ばっかり問題 男を排除

                  


テレビ番組では、面白いですよ、とか、盛り上がり感を出すために、スタジオに観覧客を入れて笑い声や
拍手を録るということが広く行われている。
年末年始の音楽番組はもちろんそうだし、アメトーークやお笑い番組、今は終わったが、いいとも!では
タモリと観覧客の掛け合いが1つの名物になってさえいた。


しかし、見ていて思うのは、女性ばっかりだという点なのだ。

というか募集の時点で女のみの時も多い

その疑問をヤフー知恵袋でぶつけている人がわたしの他にもいて

そこでも回答は

男性もいますが、殆んど女性ですね。
先ずはノリと見映え。
やはり女性の方が素直にノリますし、男性より高い笑い声が
聞いてる方に不快感を与えないし、出演者の気持ちも高揚するようです。
次に会場の治安の問題。
奇行を働く輩がいた時に対処が男性だと大変だからです。
ある番組で男性が大声を上げて退場させられてから、
その番組では男性は禁止になりました。
あとは大抵平日昼間に収録されることが多いので、
成人男性では集まるのが難しいこともあります。



女性限定で募集していたり、女の方がTV局的に扱いやすいし、華があるし、すぐキャーキャー言うからだと思います。
他にも、事務所に所属している観客専門のエキストラやモデルやアルバイトの人だったり、仕込みの場合もあります。
逆に男は、リアクションや反応が薄いし、声が低くて怖いイメージ(気持ち悪い)があるからですかね。
10数年前までは、女性も男性も普通に観客(男性の方が多かったり)にいたのですが、最近のTVは女性に媚びすぎですね!
(例:女性に人気の~、男を見下すような内容、女子高生ばかり取り上げる、など)
あと昔は、アニメやバラエティーでも男向けの物が多かったですよね(マジンガーZやガンダム、お色気など)
現在は女性向けって感じがします。



いいとも!とかもそうですが・・・女性だけを募集するところが多いです。
観覧席を写すTVの場合は、絵ずらも華やかなので女性を起用するのでしょう。
男性でピンクや花柄の服着る人あまりいませんしね。

たまに、男性だけの観覧ライブとかありますが、
うぉぉぉぉぉ~と、それはそれはむさ苦しい・・・イヤ、迫力がありましたよ^^
観覧番組はお昼の主婦向けが多いのもひとつですね。


はじめまして。以前TVなどのディレクターをしていたものです。
この問題、もうほとんどの方が知っていらっしゃるものだと思っておりました。

観覧希望者の応募にはさまざまありますが、他の方も書いてある通り、
女性の方がいろいろTV的には都合が良いのです。

また一般希望の方以外だと、大小様々なタレント事務所に登録している、
アルバイトタレントもどきなどに安い出演料を払っている事も多いです。

テレビショッピングなどで良く見かけるオバちゃん方はたぶん全部そうです。
リハーサルで、しっかり「うわー!」とか「えー!安~い!」などの
タイミングを練習させてそれから本番です。
リハーサルと収録などを含めるとかなりの時間を取りますので、
TV大好き中高年の女性たちを、タレント事務所などに頼んで
安いアルバイト料である意味「働かせ、出演もさせてやっている」
と言った感じです。

また、音楽系やバラエティ系などの番組では、メディア関係の
専門学校の生徒にタダ同然でお勉強させに来させています。
TV局側と専門学校が連携している場合が大半です。
これは双方ともに好都合であり、生徒もTV局の体験勉強という
名目のもと、学校の掲示板などに「出演者募集」などという表示が
多々あることもあります。

こんな感じでお分かりになっていただけましたでしょうか?
拙い文章で申し訳ありません。


とかいう理由だそうだ。

交通費食費まで自分で払ってわざわざ出かけてテレビ局の指図にホイホイ従ってしまうのはバカの極みだが、
わざわざ雇っているというのは初耳だった


「募集要項について」
TBSフジテレビテレビ朝日日本テレビなど各局「観覧 募集」で検索すれば出てくるのだが、
募集時点では小学生以上とか中学生以上とかはあっても女性限定とかはあんまりないのだが、
やはり名前で判断しているのかなあと思った

だが、女性ばっかりだと問題点もある。

女性は男性と違い、嫌いな相手を無視することができる。
だから、あまり人気がないグループやアイドルグループが出てくると目に見えて「冷める」ことが多い

さらに、お笑い番組なんかでも顔で評価する事が多く、実はそれがお笑い芸人本人たちのためになっていないことも多い


こういう場面では女性が優遇されて、普段は男性優位に見えて女性優遇が多いのも日本社会の特徴である



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