FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

アマゾンが中国の業者に殺される

今アマゾンで問題が起きている


それが中華業者の跋扈である

彼らはアマゾンジャパンに商品を登録しているのだが、中国から発送する事でとんでもなく送料を減らすことができるため、例え中国からの発送であっても送料の差で日本国内のほかの販売者に対して送料でとんでもなく競争優位を保っている


だから待てる人は中国の業者で買うことを選ぶ


なにせ、単純で壊れにくく基準が定められているものなら、中国発送でも安心なためわざわざ日本の販売者を選ぶ理由はあまりないのだ


しかしその結果、アマゾンでは送料の問題から日本の販売者は一覧の中でだいぶ下に表示されることになっていて、アマゾンジャパンなのに、中国の業者が上位表示されていて、よく利用されている



郵便制度の隙を突いて、日本の業者を出し抜いている感じだ


しかも私のように田舎に住んでいて低所得層だと、わざわざ日本の販売者を選ぶことはない


なぜなら待てば送料を600円や300円払わずに済むというのは大きなアドバンテージだし、田舎に住んでいると不便に慣れているからだ


アマゾンでは即日発送サービスをしているが、九州にはそんなの関係無いしね


しかし同時に、もしかするとアマゾンジャパンは、中国の業者だらけになり長期的に見れば日本の販売者は淘汰されていくんじゃ無いか?と考えて見れば、もしかするとアマゾンジャパンはアマゾンジャパンフロムチャイナになるんじゃ無いか?と思える



以前からアメリカでは中国の輸出業者がアメリカの郵便サービスにフリーライドしているというのが問題になっていたが、日本もどうにかしたほうがいい段階にあるのかもしれない
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック