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バスを本格的に活用するならバスの昇降場も作らないと無意味

地方都市では交通といえば自家用車だが、極一部に限りバス通勤や通学に使われている地域もある


それが県庁所在地だ


しかし日本のバスは行政の不備からむしろ乗り降りの際に後続車の交通の妨げになっていてせっかくの2車線3車線の一つを麻痺させているような状態になってしまっていることが多い


それは、走行車線から外れるくぼみ部分の昇降場である

福岡市の西鉄バスの天神駅前の様子を見るとわかるようにあまりに大量のバスが1箇所に集中すると、相互が相互に影響を与えあって、交通が潤滑にいかなくなる

すると後続車は徐行させられることになり、交通が麻痺する



だから私は、歩道を一部えぐって、バスが停車し昇降するところを作った方が良いと思う


なにせバスはバス停ごとに停車するため、その度に後続車も我慢を強いられるからだ


また、バスが交通量を減らしているという意見もあるが、問題はバスはもともと通行量が多い場所を走るし(採算のため)乗客の乗り降りを走行車線でする為に、通行の効率を下げてしまっているという点で、例えば車が時速40km/hで繁華街を走るとすると1分間に666m進むことができ一台当たり車間距離含めて10m間隔で通行するとすれば1分間の通行量は約66台となる


しかし、バスが走行車線の上で乗客を下ろすと10秒ごとに10.1台がスムーズに通過できなくなる


つまり道路脇にバスの昇降場を整備すれば、そこを通過する車の量を増やすことができるというわけだ


特に福岡市の西鉄天神駅の前のように「西鉄バスのための道路」のような場所では、効果的であろうと思う


逆にバス用の停車場がないと言うことは10秒ごとに10台減速あるいは停車すると言うことになるからだ


車線を増やすのは難しくとも停車場なら早期にできると思う
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