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高齢者向け免許は地方経済に致命傷を与える恐れ

政府が検討している安全機能付きの自動車しか運転できない高齢者向けの免許を検討しているらしい


しかし、私には愚策としか思えない


なぜなら地方の老人は自動車が不可欠な場所で暮らしている人があまりに多いからだ


政府が検討する老人向け免許では安全装置を取り付けることが条件としているが、そもそも日本では高齢者ほど古い車に乗っているので、もし買い換えるとしても金銭の余裕がない人も多い


その結果どうなることが予想できるかと言えば、外出を控える老人があまりに増加して寝たきり老人が増えたり、そもそも家から出られない人だらけになる可能性が大きい


政府や官僚が東京で考えた政策を果たして長崎や宮崎で適応するのは正しいのだろうか?


何しろ子どもが県外に居て頼れる相手も老人だらけという老人は多いので、もうどうしょうもない


もしこの高齢者向け免許ができれば、山間部の集落の土地は無人のエリアになり放棄されるであろうと思う

つまり日本の地方の土地は無価値になる


原発は損害保険をかけずに運転するくせに自動車は規制というのは日本はおかしいと思う
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