FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

朝のテレビで新聞を読むな

朝のニュースは忙しい現代人の数少ない情報源の1つだ。

めざまし、ビビット、スッキリ、モーニングショー

フジテレビ、NHK、NTV、テレビアサヒ

これらが日本のあさのニュースなのだが、私は疑問を感じてしまうことがある

日本のテレビのニュースではなぜか新聞を読むのだ。
つまり、貼りだされた新聞をアナウンサーが指示棒?指し棒?でさして、そのニュースについて説明するのだ.


しかも、不思議なのは、フジテレビのめざましテレビでもなんの違和感も無く、朝日新聞の紙面を写したり、逆に、
テレビ朝日のモーニングショーが産経新聞のニュースを読み上げたりする

これでは意味がないと思うのだ、なぜなら、テレビ朝日を見ている人は、テレビ朝日の見解が見たいのであって、
産経新聞の解説なんて興味ないはずなのだ。



さらに、新聞をとっている人にとっての裏切りだと思う。
なぜなら、自分は「お金を払って」得ている情報を、なぜかテレビで「無料で」ばらまいている
これでは新聞を取る人が減るのも致し方無いと思う

もともとは他の人が知らない情報を有料で知らせるのが新聞なのだが…


最後に、横並び報道の問題である

他社の新聞を読み上げることによって、だんだん他の新聞との差が無くなっていく
つまり、極端な右翼、極端な左翼がいなくなってしまう

何が問題なのか?

中道派が増えていいじゃないか?

違う、極端な論者が両立することで、正しい世論が形成されるのだ。

どちらでもない中途半端が増えてしまうと、結局は時の政権につかず離れずおもねるしか無くなってしまうのだ。

これは、労働者と資本家の関係にも当てはまる

お互いの歩み寄りではなく、お互いが主張しまくることで正しい状態がようやく保たれるのだ
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック