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日本の行政の傲慢さは亭主関白なオッサンみたいだ

秋田県で行われた地上配備型の弾道ミサイル迎撃施設の説明会で官僚が居眠りをして、地元民に怒鳴られたそうだ

そもそもなんで寝れるのか、私にはよくわからん

なぜなら目の前にたくさんの人が見ているからだ


だからどうしても眠いなら電話がかかって来たふりして車で寝てれば良かったのだ


しかし会場で寝ていた

全く防衛省は平和ボケである


ナポレオン戦争時、ナポレオンの配下のマッセナ将軍の部隊は4日間の間に200kmを歩いて3回戦ったそうだ


それに比べるとやっぱ防衛省はダメだね


思うに緊張感が欠如している


なぜこうなるかといえば今の日本の行政の傲慢さがある


言うなれば防衛省の官僚にとって今回の秋田での住民説明会は所詮アリバイであり「説明しましたよ」という実績づくりにすぎない

住民説明会で住民が反対しようが反論しようが、秋田に地上配備型イージスを配備するのはすでに決定事項であり、防衛省の官僚には田舎者の秋田県民に気など使う必要がないわけだ

だから寝れるのだ


日本では行政は一度計画を決定すれば、住民が反対しようがどうしようが実行したがる


それはなぜかと言えば、日本の行政が極度に傲慢だからだ

何を言っても反対しても

官僚は「説明する」「理解を求める」で会話にならない

そして反対を続ければサヨク呼ばわりするwww


だから亭主関白で家族の言うこと聞かないおっさんみたいなもんだ、また、外ヅラがいいのも似てるな

思うにこの傲慢さが日本をダメにしている

おそらく秋田県に配備される地上配備型イージスシステムは計画通り配備されるはずだ


以前、評論家の長谷川博幸がそこまで言って委員会でフランスのパリでのイエローベスト運動に対してこう言うことを言っていた

「デモがあったからと言って、増税を凍結するというのは政府が弱腰と思われるのではないか?」

と言っていた

しかし思うのだがそもそも国民は政治家が自分と同じ思想で行動してくれると思って投票したわけで、意から外れたなら国民が反対するのは当然である

つまり公約無視をしまくる政治家を再選させる日本の方が異常なのだ


おそらくだが長谷川博幸含めて日本のオッさんは、謎のプライド?謎の一貫性を持っていて、まるで臨機応変ができない

だからもう7年も成果が出ないアベノミクスを未だに盲信しているのだとも言える

話を戻すと日本の行政は、計画を立て、これに反対がいると臨機応変に計画を再編するよりも相手が諦めて受け入れる方へ持っていこうとする

つまりそれが「説明会」である

そして「説明した」というアリバイ作りをしてから中身にかかる

だから、日本では行政のしたことによる不満はながくのこってしまうわけだ

何しろ議論せずに押し付けるから争っているポイントを解決できないのだ


で、日本に今度エボラウィルスが持ち込まれるのは皆さんご存知だろうか?


国立科学研究所の村山庁舎の研究施設に海外からエボラウィルスを輸入して研究するというものだ

ニュースによれば以下の通り
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感染研は18年11月に病原体の持ち込みを地元との協議会に提案していた。10回を超える協議会や説明会を実施し、「市民の方の理解が進んできた」(感染研)と判断した。
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村山庁舎にあるBLSー4という基準の設備でエボラウィルスを扱い研究するそうだ

しかし、この村山庁舎、場所がやばくて、首都圏にある


いくら基準を満たしていると言っても、漏れたら首都圏一帯でのパンデミックは避けられない


何しろエボラ出血熱がヤバイのはその致死性であり、治療法も無い点である


そんなものを説明会や協議会をしたからと言って首都圏に持ち込もうとするのが日本の行政のヤバイところだ

特に首都圏の場合、エボラウィルスが漏れたら数百万人の死亡は避けられない

それでもやろうというのだ


思うのだが日本は官僚の傲慢さによってほろぶのではないのだろうか?
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