FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

NSAアメリカ国家安全保障局って税金の無駄

180px-National_Security_Agency.png






NSAはアメリカの安全を24時間守っている、インターネット、信書、電話、電波など、あらゆる通信を傍受しており、その任務には約30000人がついており、130の言語を毎日収集している


海外ではメルケル首相、日本の安倍総理、そして世界的な企業の内部通信まで、あらゆる情報をかき集めて、アメリカの安全を守っている

が、これは私に言わせれば全て無駄だとしか思えない

なぜなら情報はあらゆる方向から漏れ出しているからだ。

例えば、日本の総理大臣は就任してから辞めるまでのスパンが短く首相の個人情報ファイルが完成する前に辞める空気になっていることも少なくない、これは、福田総理、麻生総理、鳩山総理、菅総理、野田総理の場合がこれに当たる
これなんかはそもそも情報を集める必要がない

ヨーロッパの首脳達に関しては、ヨーロッパはすでに民主化が進みすぎて、ヒトラーのような異端的な政策はほぼ無理なのでスパイする必要自体が少ない


ロシアに至っては貧乏すぎて現代戦に耐えられない

中国は現在では国内の経済がアメリカと結びついており経済上の競争で敵対的になるまでは対決は避けるだろう


問題はアフリカと中東地域である、かれらはそもそもあまり通信技術に頼らない
全て傍受されているのを知っているからだ

彼らが使うのは人脈とコネだ、その暗黙の関係は携帯電話の電話帳に登録されていないし、
全てを把握することもできない

なにより、アメリカ人が敵を攻撃し続ける限り「新たな未知の」敵が現れる

だから、NSAは予算の無駄であるといえる
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック