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株式インデックスから好きな銘柄を買うことはインデックス投資では無い

なぜかわからんが、株式投資をしている人の中には、インデックス投資が良いと言っていながら実際にはただの個別株投資をしている人が多い


つまりダウ工業株平均から2つか3つ選んで、それを買っただけなのに、インデックス投資のパフォーマンスを上回れると信じているわけである

しかし私には理解できないのはなぜインデックスに含まれている株式の中で2つか3つ選べば、それは個別株のリスクを分散できていないし値動きリスクも避けられないということに気づかないという愚かな発想だ

インデックス投資がなぜパフォーマンスが良いかといえばインデックスは株式市場の有象無象の中からいくつかの条件を適用し優れた会社を選ぶように設計されていて、しかもそれを10も20もまとめて個別株リスクと値動きのばらつきを分散できているからである


しかしインデックスに選ばれた株式がいくら素晴らしいと言ってもそこから2つ3つ選んだらそれじゃ個別株でしかない



逆に、アクティブ運用は一般的には危険と言われているが、アクティブ運用では現在進行中の株価のトレンドに乗り、数週間の後トレンドが変化した時上手に下りられると言う考え方で運用しているため、インデックスの中から好きな銘柄を選ぶようなバカな投資よりは儲かる可能性が高い


インデックス投資が儲かっているように見えるのは、インデックス投資が良いと主張する人が長期間の平均株価のチャートを都合よく切り分けただけに過ぎない


誰もが株式市場の底から投資を始めるわけではなくむしろ強気相場の後に始めることを考えると、インデックス投資から2つ3つ銘柄を選ぶ事を投資と言うのは馬鹿げている
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