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JR九州はこういう切符を売ってはどうか?

鉄道に乗っているとき、こういう事を思ったことないだろうか?

ヘぇ〜、〇〇って結構町なんだ

〇〇は久留米だったり佐世保だったり犬山だったり、岡山だったり、ようは車窓から見える町だ


で、こういう時が無いですか?


ちょっとだけ見に行きたい


例えば、九州の場合、福岡に行く人は多いが、久留米に行く人や北九州へ行く人は相対的に少ない


だけど、目的地は博多駅だけども、車窓から久留米や鳥栖とかを見て、ちょっとだけ観光してみたい人は一定数は居ると思う

だから、途中の駅で3時間だけ駅から出て良いと言う切符を売ってはどうだろうか?

3時間で「本来なら降りる予定が無かった駅」で降りて少しだけ駅周辺を散策して、また目的地行きの列車へ乗って本来の目的地へ行くわけだ


もしこの切符があれば、都市と都市の間にある駅の利用者が増えるし、途中の区間の駅周辺が活性化できる


そこを目的地として旅行するには弱いけど、ちょっとだけ見に行きたいところや食べたいものを食べる、なかなか良いと思いませんか?


例えば、九州新幹線の鹿児島中央から博多までの自由席料金は9930円なのだが、もし3時間だけ駅から出て良いという権利を500円とすれば、9930に500を足すことで売上高は1万0430円となり、一人当たりの売上高は5.035%も上昇する


もちろん都合良く掛け算を繰り返して明るい未来を妄想するのは危険で安易な発想だが、行楽シーズンだけでも、これを試してもらえないかと思う


乗客の中にはいつも博多から熊本まで用事で通っているが、たまには久留米ラーメンを食べて見たい人や、長崎からの帰りに佐世保バーガーを買って帰りたい人やレモンステーキを食べて見たい人は乗客の中に一定数いると思うのだ


しかもこの駅から3時間だけ出れるという権利は、追加の設備投資が必要無いのだ
駅から出すのに金とる、素晴らしいと思いませんか?



JR九州は、新型車両を投入するのは良いが、乗客一人当たりの売上高をあげる努力もするべきだと思う
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