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世界一豊かなシングルマザー、マッケンジーいい事思い付く

女性で世界一の金持ちは誰だろうか?


今誰が一番の金持ちかはわからない


しかし今後女性で世界一の金持ちになる人は知っている

それはマッケンジー・ベゾスさんだ



マッケンジー・ベゾスはネット通販の大成功者ジェフベゾスの嫁であり、富を得た方法は離婚である

離婚に伴い、ジェフベゾスの財産を半分受け取ることになった為だ


そう、つまり離婚で世界一の金持ち女性になったのだ


すげえ!?


で、養子含め現在ジェフベゾスとマッケンジー・ベゾスの間には4人の子どもがいる


ジェフベゾスとマッケンジー・ベゾスの間でどう言う交渉がされたかは不明だが、ともかく現時点でマッケンジー・ベゾスは凄いと思う

しかも現在大金持ちのジェフベゾスの財産の最たるものでありマッケンジーがいくらか受け取るであろうアマゾン株は今後さらに2倍3倍の株価水準に行くんじゃないか?とすら言われていて、言うなればジャックと豆の木の金の卵を産むガチョウみたいなもんである

はアメリカのこう言う点は評価する

なぜなら日本では離婚時にこう言う「お金に関する話し合い」をせずに離婚に至りシングルマザーが金銭面でとても脆弱な状態に置かれたり、子供の養育費を受け取れないあるいは請求すらしないパターンも多い為、子供と暮らすシングルマザーとその実家がお金の面でとても不安定な状況に置かれることは珍しく無いからだ

そしてその結果女性本人も若くて子供も幼いのに、スナックやラウンジなどの水商売で働く羽目になりまだ小さい子供のそばにいられなくなったりしてしまうのだ



これは日本の法律家(弁護士&司法書士)へのアクセスが悪くしかも高い為であり、日本では離婚時に女性が泣き寝入りする原因となっている



だから私は日本の法律家の資格を国家資格から民間資格あるいは流派への改変する事を提唱している



これはなぜかと言うと多少粗製乱造で質は落ちても法律家に安価でアクセスが出来る方が大事だと思っているからだ



日本の女性が離婚時に法律家にアクセスできないことにより慰謝料や養育費が少ししかあるいは全く受け取れないという現状があり、その結果として離婚時に女性が相手の言いなりで今後の条件が女性に不利になったり、言いたいことが言えなかったりと、不都合がしょうじている



その結果、なぜかシングルマザーが生活保護を受けたり、自治体の福祉にすがりはじめて、肝心の元旦那は何事もなかったように独身生活に戻ったりする




良くお笑い芸人の明石家さんまが子供のいまるの養育費を大竹しのぶに払い続けた事をネタにするが、ああいうのは日本では少数派であるのだ



もし、粗製乱造であろうとも女性が法律家にアクセスできれば、養育費を確実に受け取れるようになり、自治体の福祉に関する支出や生活保護の支出はまだ減らせるし、離婚した女性が小さい子供を託児所や親に預けて水商売に勤めなくても良くなるはずだ


で、マッケンジーベゾスさんは、離婚によって受け取る財産の半分をマイクロソフトの創業者ビルゲイツとバークシャーハサウェイの経営者ウォーレンバフェットの立ち上げた慈善団体であるギビング・プレッジ(Giving Pledge)に寄付することを決定した


マッケンジーベゾスがジェフベゾスから受け取る財産であるアマゾン株は議決権のない株式である為、おそらく配当があると思われるが、これも寄付される予定だろうと思われる


しかしながら、4兆円の半分と言うのは2兆円なのだが、恐ろしい額である



もし2兆円をお札で手元に置こうとすれば倉庫を建てる必要があるレベルに嵩張るし、なんなら銀行が買えるレベルの金額ですらある(りそな銀行の現在の時価総額は1兆0090億円である、九州で言うなら福岡フィナンシャルHDは時価総額3800億円)


良く寄付する気になったなって感じだ


不用品を買ったりするよりは良い方法であると思う
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