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精神科医とアメリカ兵

海兵隊、陸軍に属しているアメリカ兵の死因トップは2000年代以降から銃撃でも砲撃でも仕掛けられた罠仕掛け爆弾でもなく自殺である


数百人の味方と共にゾロゾロ横並びの体形(散兵)で明確な敵と戦っていたww2やベトナム戦争と違い、個人の装備が向上しその結果少人数のチームに高い戦闘力を与えられた現代では少人数の兵士たちが敵対的な意識の高い住民の中で車両でパトロールをしたり、道路もないような丘の上の監視拠点に何週間も駐屯するような任務が増えている


これはなぜかというとアメリカ軍の海外での任務が多様化したからであり本来軍隊に相応しくない市街地のパトロールを兵士にさせているからで、360度アフガン人360度イラク人の中をパトロールすると当然メンタルにくる


また、アメリカ軍はヘリコプターによる航空輸送能力がイギリスやフランス、そして日本と比較してもかなり優れており、本来軍隊が駐留できないような道路も水場(川、井戸)もない岩山の上や砂漠の真ん中に部隊を駐留させヘリコプターで運ぶ物資と弾薬と燃料によって基地を維持することを可能にしている


しかし世界の果てのような岩山の上にあり、定期的にタリバンが狙撃してくるような監視拠点に何週間も駐屯するというのは、やはり精神的にダメージを受けやすい環境であるらしい


で、アメリカ軍は精神にダメージを受けた兵士にカウンセリングや休暇やリハビリを与える代わりに精神科医から向精神薬睡眠薬精神安定剤抗不安薬を与えている

アメリカの精神科医によれば、最近不安を感じる、孤独感を感じる、最近アルコールを飲む回数が増えた、ストレスを感じる、トラウマがあるなどというのは十分精神安定剤を出す理由に該当し、しかもそれには血液検査も十分な診察もいらないらしい



つまりアメリカにとってPTSDやADHDは作れる病気なのだ


あらゆる症状を質問してどれかに当てはまったらハイ病気という訳だ


アメリカにとって精神病はまるで週刊誌の巻末の星座占いみたいなもんだ、誰にでも当てはまるように質問されているだけだ

極端な話、アメリカの製薬企業と精神科医にとっては落ち着きがない子供も病気だし、泣き止まない子供も精神病である


こうしてアメリカ軍の兵士は作られた病気で出された薬を飲んで病気になってしまう



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