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やっと指原がAKBから去ったがもはやAKBはダメだね

やっと指原莉乃がAKBから去ったが、私はもはやAKBは新規ファンを獲得することは難しいとみていて今後AKBはモー娘。化してマイナーなグループにコアなファンが残ると考えている

というのはAKBはもはや「全クリしたゲーム」となっていて、今更新しいことはもうできないからだ

つまり歌手としてはさいたまスーパーアリーナ、武道館、東京ドームでライブをしたし、紅白もレコ大も出た


そして何よりアイドルの成長を見守るというAKBの楽しむスタイルが魅力を失ったというのが大きいと思う



AKBがまだポニーテールとシュシュや大声ダイヤモンドを歌っていた頃、まだAKBのファンには幻想が存在していた


それはファン目線では「自分たちの応援で、さえないメンバーも前列の方に行ける」あるいはメンバー目線では「握手を頑張れば前の方に行ける」という幻想だ


昔からのファンの人たちは覚えているだろうか?


松井玲奈とか柏木由紀とかが握手会で人気が出たあの頃を?



あの頃はまだファンにもメンバーにも夢があった、もちろん幻想だけどさw

前に出れるという希望があったし、それをリアルタイムで見守る楽しみもあった


ファンなら神7と言われたあの中に、実力でのし上がってきた新しいメンバーが割り込んで行くの、興奮したはずだ


つまり当時ポニーテールとシュシュや大声ダイヤモンドのころ、AKBは無数のサクセスストーリーの集合体で社会の共通の幻想だった

その一方で恋愛禁止というたまにある冷酷なイベントもファンをヒヤヒヤさせた

しかし、いつからか選抜メンバーは固定されていき、NMBやSKE、HKTからのメンバーがAKBの曲に参加する多国籍軍状態になってしまって、サクセスストーリーは生まれにくくなってしまっていた



また、だんだんAKB総選挙も順位が固定化していき実力差が明白になると当初の熱気が失われていった



そこに来て指原莉乃である


指原莉乃はそれまでのファンやメンバーの幻想を破壊してしまい、ファンの人気で前に出るのではなく、芸能事務所のゴリ押しと秋元康に媚びるということで前に出てきた


ファンからすればとても興醒めだ



なぜかと言うと、おっさんに媚びる、あるいはバックのチカラという現実社会のやな部分を見せられてしまい、なんか夢から醒めたのだ

あと、私は指原莉乃がスキャンダルでHKTに異動したあと、HKTの宮脇咲良が指原莉乃を真似て秋元康に媚びて舞台をみにいっていたのもうんざりした
おそらく宮脇咲良は指原莉乃の戦略を真似たのだろう


また、指原莉乃は言うなれば「ティラノサウルスが滅んだあとの時代の恐竜」みたいなもんで、なんていうか強いメンバーがいなくなったから前に来たみたいなところがある

考えてみて欲しいのだがティラノサウルスのいた白亜紀のあとどんな恐竜がいたか思いつくだろうか?私は思いつかない



で、結局ファンとの握手会なんてまどろっこしいことや、SNSの更新、ブログの更新、そういうものより売れるにはおっさんに媚びる、事務所のゴリ押しパワーでバラエティに出てフットボールアワーの後藤とコンビ組み、タモリやダウンタウンの松本人志に媚びる方が手っ取り早いと指原莉乃はAKBのファンに証明してしまった


もはやAKBのシステムは全クリされて、地道なレベル上げやトレーニングよりもより良い攻略法が分かってしまっている

握手会を頑張るというメンバーがもういないのがその証拠だ

幻想が解ければもはやAKB総選挙も必要ない


売れるためのセオリーが確立されてしまい、しかもそれは元来のAKBのやり方ではなく結局は昔ながらの芸能事務所の新人の売り方売れ方だったのだ

そして曲を歌う時のダンスの配置は実人気ではなく、後ろのおじさんたちに媚びた順だとなるとこれも興醒めだ

そうなるともはやAKB、見る意味ある?無いよね?



やはりサクセスストーリーの集合体であるというAKBの幻想が解けた今、先行きは厳しいと思う

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