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小さくなっちゃった! 一九〇三年以後の経済圏

一九〇三年ノースカロライナ州、キルデビルヒルズにて二人のライト氏、ウィルバー・ライトとオーヴィル・ライトの二人が、初めて動力付き飛行機で空を飛んだ、その数秒後、着陸した。



その後、地球は小さくなった



地球一周4万キロ、ポルトガルのバスコ・ダ・ガマとその部下たちが帆船で旅した頃には地球1周に4年ほどかかった。

今では、成田空港からリオデジャネイロまで乗継有りで28時間で行けるようになった。

つまり、地球は小さくなった!


時間距離が小さくなると、1つの都市ともう1つの都市は同一の経済圏に含まれるのではないかという仮説を私は持っている

つまり、仕事上、日帰りする上で、コスト上負担できる範囲の交通費であれば、経済圏は同化していくのではないか?
というものである。

つまり、日帰りの距離にある都市圏は同じ都市として扱われ、結果としてより優位の都市のほうが繁栄し、劣位にある方の都市を経済的に支配下に置くという仮説だ。
だとしたら、劣位にある都市は吸われる一方でもう再起は不可能なのでは無いか?

これはよく言われる新幹線ができたら衰退すると言う理屈の先にあるもので、吸われた側の都市は抜け殻になるまで衰退するのではないかという考えだ。

事実、芸能人は既にそうなっていて、大阪出身の芸能人であっても東京大坂間を1日で往復することは普通になっている。
これは、芸能という仕事が付加価値の高い仕事であり、他のサラリーマンに比べれば交通費が高くても大丈夫という点がある。

この理屈を日本に当てはめると最後には日本の都市は東京以外は衰退すると考えることができる
九州新幹線、東北新幹線もあり、この日本には40位上の空港があるのだから…



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