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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

韓国の東北地方の水産物の禁輸措置は極めて妥当

日本政府が韓国政府に求め、WTOに提訴していた韓国政府による東北地方の水産物の輸入禁止の措置がWTOによって妥当だと認められてしまった

福島原発事故後、韓国が福島など8県産の水産物の輸入を禁止してきた問題を最終審議したWTO(世界貿易機構)上訴委員会は韓国の輸入禁止の継続は「不当差別」とした昨年2月の1審(紛争解決機構のパネル)での判定を破棄してしまった。

しかし、この禁輸措置、私は妥当だと考えているのだが読者の皆さんはどう思うだろうか?

私は震災以降の東北の人々の動きを注視して見ているが、なんていうか、腑に落ちない印象を受けた


と、いうのも、震災による原発事故によって帰還困難区域(というか不能地域)がたくさんできたにもかかわらず、福島県も日本政府も食べて応援というイカれたキャンペーンを繰り広げていて、食の安全に関する視点が完全に失われているように思えたからだ


例えば震災以前、福島県の浪江町にあったDASH村は震災と同時に廃村になってしまいTOKIOは未だに復興できていない

そんな中で5年と経たずに営農を再開した東北の人たちのヤバさを私は拒みたいと思っている

彼らは生活の手段である農地を大きく汚染されたのにもかかわらず、なんら怒りの声も怒りの鉄拳も上げず、日本政府や東京電力によって支払われるお金を受け取る一方で、私達消費者に危険な食品を平然と売りつけようとしている

食べて応援DASH村22



しかも農地のあるその場所が放射線管理区域である1時間あたり1ミリシーベルの+ー10%とかだったりするわけだ


テレビのニュースではインタビューを受けた漁師が風評被害とか言っていたが私には風評被害とは思えない



こう書くと放射脳認定されるのでいやなのだが、実際風評被害ではないのだ




韓国政府が東北地方の水産物を拒否するのは当然だと思う


しかも私の大嫌いなtoggeterによれば、検査してるから安全とか、東北にはおいしいものがたくさんあるというよくわからんツイートをまとめられているのだが、そもそも検査が必要な場所の農産物なんて食べたくないし、東北にはおいしいものがたくさんあるというのは意味がわからない


なぜなら原発を作るようなド田舎は大概空気も水もキレイで、水産物も農産物もうまいに決まっているそれらが汚染されたから問題なのだ

九州で言えば佐賀県の玄海原発も鹿児島県の川内原発もそれぞれ日本の重要な農村地帯のすぐそばにある


問題はそれを汚染されてブチ切れなかった東北地方の人たちなのだ

例えばもし、今のように東京電力や日本政府からの補償金を黙って受け取ることなく、東京電力や日本政府に対して暴動を起こして経済産業省や東京電力の職員に暴行して重症を負わせていれば、彼らは怒っているんだなぁということがわかり、その上で検査体制を万全にすれば、私も絶対に応援したくなる


しかし、今のように地元の環境を破壊されておいて、東京電力や日本政府の言い成りになって、農産物や水産物を検査したから安全という理由で売ろうとするのは、私にはとてもじゃないが信用できないのだ


また、被害を受けた人たちを応援するわけでもなく食べて応援などという馬鹿げたキャンペーンをツイートして、ヘラヘラとした内容の「〇〇の桃がおいしい」「〇〇の新米が最高」みたいなクソツイートをするツイッターをする人たちの民度にもうんざりする



原子力という危険な発電方法を採用した東京電力や日本政府を批判すること無く消費者から水産物農産物に対する信頼を得られると思っているならそれは間違いである



韓国のみならず外国の政府は日本国内のパワーバランスをよく見ている


信頼を得るためには安全に気を配っているという態度を取ることが大事で、被害を受けた人たちが泣き寝入りしながら作った検査の結果基準値以下の農産物、被害に泣き寝入りしながら獲ってきた基準値以下の海産物など、消費者は食べたくないのだ

食べて応援その2


被害を受けた人たちが日本政府や東京電力と戦いながら安全に気を配りながら育てた農産物海産物を私は食べたい

補償金を受け取って泣き寝入りした人たちの作った農産物海産物は食べたくない

いつもありがとうございMAZDA

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