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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ロシアン歯医者に遭遇しました

まったく人間の体はだめだな

脆すぎる



壊れやすすぎる

私の年になると体のどこそこにガタがきはじめる

文明化以前、いや、文明化以降も長い間人間の寿命は30歳以下だった

下痢でも死に、インフルエンザでも死に、簡単な細菌感染でも死んだ

だから30代になれば、人間は体の一応の限界がくるのは否めない



総合病院に行けばわかるが、人間は長生きになったといっても、実際には日本人が70まで生きられるのは薬を浴びているから生きているだけに過ぎない

抗生物質や鎮痛剤や胃腸薬や塗り薬など、種類は様々、製薬会社も様々だ

効く薬効かない薬も様々、私の母など病院で処方される強い湿布を長時間貼ったせいで皮膚炎を起こしたことがあるwww


最近私は病院に行くことが多かった



で、今日も歯科医院に虫歯治療のために行ってきた


待合室は患者でいっぱい、診察室も患者でいっぱいだった

で、麻酔を打たれて虫歯治療を受けたわけだが、なんか今日の歯科医は削りすぎに感じた

なんていうか、治療を受けている間、ベルカ式国防術?ロシア式防衛術?を喰らった気分になった

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ベルカ式国防術:PS2で発売されたフライトシューティングゲームであるエースコンバット5のなかで言及されているゲーム内での物語で語られたゲーム内の架空の歴史上の出来事である
ベルカ公国という大陸国家が世界大戦で周辺諸国へ侵攻したベルカ戦争時、反撃によりベルカ公国領内への敵軍の進撃を受けたベルカ公国は首都への侵攻を防ぐため自国内での核兵器の使用に踏み切った
このことによりベルカ公国は首都の防衛に成功した

ロシア式防衛術:ロシア軍は歴史上フランスのナポレオン、ドイツのナチスドイツからの侵攻を受けた際に遅滞戦闘と焦土戦術によって前進する敵軍の利用できる建物や施設を破壊しながら後退することで、2つの侵攻軍を退けた
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今の日本の歯科治療では、未だ歯の再生技術が確立されていないため「削って樹脂や金属をつめる」という治療法がおおくとられている

これは、黒くなった部分、溶けた部分をドリルで削るというものなのだが、ある意味ベルカ公国のベルカ式国防術、ロシアのロシア式防衛術(地帯戦闘&焦土戦術)に似ている、つまり「虫歯菌にやられるくらいなら先に削ってやる」というものだ


私の行っている歯医者は歯科医が複数人いるのだが、今日の歯科医は見たこと無い医師だった

で、悪い予感がしたのだが、なんか、やたら削られた気がした

いや、もちろん私は口の中を確認するのは鏡でさっとみただけなのだが、削られすぎた気がする


時間が長かったからだ


虫歯は虫歯菌の酸によって溶けるらしいが、今の日本の歯科治療では先回りして削るという治療法しかない


まさにベルカ式国防術とロシア式防衛術だ


悲しすぎる


私は以前から歯の再生医療に寄付をしたいと考えているのだが、どこかいい大学は無いだろうか?


いつもありがとうございMAZDA

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