FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

電子タバコの危険性はかなり高いので規制されるのは当然

電子タバコはかなり危険だ

プルームテック、アイコス、グローそれぞれの構造を見ると、わかるが、電子タバコは紙巻たばこと違い、タバコの成分をペースト状にしたものを加熱して成分を気化させてそれを吸うわけなのだが、紙巻たばこと比べて成分の気化温度が違うため、肺に負担がかかるおそれがある


タバコカプセルやタバコペーストと呼ばれるカートリッジを加熱する温度で電子タバコは高温加熱式と低音加熱式がある

フィリップ・モリスのアイコス、ブリティッシュ・アメリカン・タバコのグローが高温加熱式でJTのプルームエスも高温加熱式の電子タバコだ

高温加熱式電子タバコ
「アイコス」(約300〜350℃)
「グロー」(約240℃)
「プルーム・エス」(約200℃)

低温加熱式電子タバコ
「プルーム・テック」(約30℃)
「プルーム・テック・プラス」(約40℃)

そしてJTのプルームテック、プルームテックプラスが低音加熱式となっている


既存の紙巻たばこは燃焼温度が700度〜800度と言われているのに対して高温加熱式は200度から330度、低音加熱式は30度と40度となっている

私の疑問点は紙巻たばこと比べて電子タバコは煙が出ないとあるが、そのことがタバコの害を悪化させるのではないか?というものだ

電子タバコの売りは煙が出ないというものだが、逆に紙巻たばこを喫煙した経験、アイコスを吸った経験から言えばアイコスはニコチンの量を吸いすぎになる可能性が高い

なぜなら紙巻たばこは煙が出るため、勢いよく吸うとむせるため、タバコを吸っているといっても肺喫煙をしていない人は多いし、実際数十年タバコを吸っていてもタバコの影響が出ない人はふかす吸い方をしていて肺喫煙をしていないからであるという場合が多い(ちなみにタバコをふかすというようにふかす吸い方が正しいらしい)

しかし、アイコスは煙が出ないためそれまで肺喫煙をしていなかった人も肺喫煙を始めてしまい、肺胞にダメージを与えてしまう人が増えてしまうのではないか?と私は危惧している

肺喫煙とふかす吸い方では呼吸器系へのダメージが違いすぎるからだ


また電子タバコというが日本国内で発売されているプルームテックアイコスグローは煙草の葉を使用していて、成分的に果たして既存の紙巻たばこと大きく違うのだろうか?と考えられる


電子タバコを吸う人は気をつけてほしい


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村←ここクリックおねがいします

ブログを続けるテンションをくださいクリック投票とブックマークお願いします(´・ω・`)ノシ

いつもありがとうございMAZDA


以下は推薦図書です


エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5
ロバート・R・プレクター・ジュニア (著)
新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)




ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践 ハードカバー – 2015/2/27
ロバート・C・ヒギンズ (著), グロービス経営大学院 (翻訳)
¥ 4,752
ポイント: 143pt (3%)



フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2010/2/12
キャロリン・ボロディン (著), 長尾慎太郎 (監修), 山口雅裕 (翻訳)

新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック