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国際空港のそばに住んでいる人以外クレジットカードいらない説

クラウドワークスで、以前内職をしていて、クレジットカードの比較サイトの記事を延々10記事以上書いたことがある

そしていろいろな特典や年会費、遅延損害金などについて調べてわかったのは「クレジットカードは何らメリットがないな」というものだ

クレジットカードはもともとは後払いで買い物できる、あるいはその場でローンが組めるというようなカードである

そしてそれに付随してカードの発行会社ごとの特典があり例えば無印良品のカードであれば年に5回ある無印良品週間で10%割引の買い物ができ、5月と12月に期間限定のポイントが500円分もらえて、誕生月にも500円分の期間限定ポイントがもらえる

しかし、結局こういうサービスって使いこなせる人はごくごくわずかで、有名なクレジットカードの特典である空港ラウンジもハイフリークエントエントフライヤー(仕事や旅行でめっちゃ飛行機乗る人)の人か、会社からコーポレートカードを持たされている人しかクレジットカードのメリットはあんまり無い

また旅行保険も同じくそう

多くのクレジットカードの特典はむしろ「ウチで買い物しろ」という誘導を受けていて、調べれば調べるほどむしろ損なんじゃないのか?とすら思える


本来のクレジットカードの使い方である、めっちゃ後輩に奢る芸能人とか会社社長とか選ばれし者なら現金を持ち歩かないで良い分メリットは大いにあるとおもうのだが、私の考えでは月に30万円以下しか消費しないような人、あるいは世帯はクレジットカードを持ち優待を受けるよりもクレジットカードが使えない店で節約してその分を投資に回したほうがよいと言える





例外は会社の命令で海外にめっちゃ行く人だ


仕事で海外にめっちゃ行かされる人はクレジットカードのもとを取れる可能性が高い

私の調べた範囲ではやはりクレジットカードで元を取るというか対価相応の満足を得るには空港ラウンジと旅行保険くらいしかない

そこを頻繁に利用する者しかクレジットカードのメリットを享受しているとは言えない(というクラウドワークスで内職やった経験からの偏見)と私は思うのだ

だから日本にある国際空港である成田国際空港羽田空港セントレア空港関西国際空港のそばに住んでて会社の命令で頻繁に海外に行く人こそクレジットカードを持つべき人であり、青森県とか鹿児島県とか愛媛県とか国際空港からめちゃめちゃ遠いとこに住んでる一般人はクレジットカードを持つ意味はあまりなく、アマチュアカメラマンのくせにキャノンやニコンのめちゃ良い一眼レフカメラを持っているやつとなんら変わりはない

それは分不相応である


年会費無料なら良いが、むしろクレジットカード使えない店で節約して投資したほうが利口であると私は思う


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