FC2ブログ
 

米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

日本の電子マネーは利用するメリットがない

日本の電子マネーは利用するメリットがない

なんて言えばいいかわからんが、バカみたいなしくみだからだ

ではもし、私に皆さんの財布から5万円を預けてほしい、そして、あなたが買い物するときに私と契約済みの店で買い物すれば私がそこに支払いの代金を持っていくのであなたはカートのバーコードを読み取るだけでいいと言われたら、あなたはお金を私に預けるだろうか?


答えはノーのはずだ

なぜなら私が提供するサービスは単にあなたの財布から5万円を預かり、買い物するときに現金ではなくカードを持ち歩けばいいというものだからだ

クレジットカードのように1ヶ月後の支払いあるいはローンで買い物ができるというわけでなく、単に預けたお金をカードで使えるようになるだけというのが電子マネーだ

使えるお金が増えるわけではない

さらに日本の電子マネーは種類ばかり増えて対応している店舗は少ないため、電子マネーに入金する以前の現金よりも利便性が当然落ちる

現金には法定通用力という「受け取ってもらえる力」があり、多少汚くとも、タイヤで轢かれた跡があっても買い物に使えるし、破れてもその分を銀行で受け取ることができる

しかし電子マネーには法定通用力はない

そのため、電子マネーの残高が5万円あっても対応していない店では買い物ができない


そう、日本の電子マネーは種類が多く対応している店舗が少ないので事実上Tポイントと同じくらいのレベルでしかない


同じ電子マネーであっても、中国の電子マネーであれば毎週入金している残高に金利がつくのだが、日本の電子マネーには金利がつかない

さらに対応している店舗も少ないとなれば、むしろ日本の電子マネーは利便性という現金の力を失っているだけで全然メリットがなくなるし電子マネーしか持ち歩かないとなれば電子マネー非対応の店あるいはその電子マネーのブランドは非対応の店に入れなくなるので、バカみたいだ

なんのために日本の電子マネーに入金するんだ?

何より、利用金額にあわせてポイントがもらえるとしても、日本の場合電子マネーが使えないその分安い店で買ったほうが電子マネーのポイントという法定通用力を持たないゴミクズでなく現金が残って得だ

電子マネーのポイントがなぜクズかというと、やはり法定通用力がないからだ

つまり相手に価値を認めさせる権力の裏付けがない

これは株式も同じで、自分では「この株は上がる」「この株は3000円が妥当」と考えていても3000円で買ってくれる人がいない限りその株式には3000円の価値はない

電子マネーのポイントも同じで1ポイントとあっても、そもそも対応していない店で使えないなら持っている意味がない



日本の電子マネーは他人に自分の現金を預けて電子マネーの運営会社に一時的に使える権利を与えて、利用者は電子マネーの提携店舗でその電子マネーで買い物をできるとあるが、実際には自分の行きたい店を選ぶ権利をある意味侵害されていもいるような気がする


金利がつくという明確なメリットがある中国のアリペイなどの電子マネーと比べてポイントが貯まるだけの日本の電子マネーは利用するメリットはかなり薄いと思う


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村←ここクリックおねがいします

ブログを続けるテンションをくださいクリック投票とブックマークお願いします(´・ω・`)ノシ

いつもありがとうございMAZDA


以下は推薦図書です


エリオット波動入門 (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2009/8/5
ロバート・R・プレクター・ジュニア (著)
新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)




ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版---企業財務の理論と実践 ハードカバー – 2015/2/27
ロバート・C・ヒギンズ (著), グロービス経営大学院 (翻訳)
¥ 4,752
ポイント: 143pt (3%)



フィボナッチトレーディング (ウィザードブックシリーズ) 単行本 – 2010/2/12
キャロリン・ボロディン (著), 長尾慎太郎 (監修), 山口雅裕 (翻訳)

新品
¥ 6,264
ポイント: 188pt (3%)
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック